健康を考えるブログ

月別アーカイブ: 10月 2015

今を生きる子ども・若者への平和メッセージ

「今を生きる子ども・若者への平和メッセージ」実行委員会が主催する講演会のお知らせ。

■ 日時:2015年11月23日(月・祝日

■ 場所:坂出カトリック教会

■参加無料

今の子どもたち、若者たちは貧困やいじめ・暴力・不平等・格差など非常に生きにくい社会にあって、確かな日々を見通すことができず、不安・排除・孤立の中にいるものも多くいます。
このような子どもたち、若者たちに夢と希望のある明日をどう手渡すことができるのか、各方面で活躍の方から熱い思いをリレーで語っていただくほか、これら語り手と聴衆者との一体感あるシンポジウムと子ども・若者とのワークショップを開催します。

若者

 


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心の老化

サミュエル・ウルマンの詩に「青春の詩」というのがある。
有名な詩だが、もう一度。

青年とは齢の若さを示すのではない。
精神の溌剌さをいうのである。
青年とは豊かな頬 赤い唇 柔らかい肢体をいうのではなく
意志の力 創造力 感激性を指すのである
齢を重ねるだけで誰もが老いてゆくのでは無い
理想を失い自信をなくした時のみ老人は老いる
年齢は皮膚に皺をよせるが、情熱を失うとその人の魂に皺がよる
常に明るい希望を持ち、勇気凛凛未来の夢に挑戦する人
生命の歓喜を神仏に感謝する人であれば
五十歳であろうと七十歳であろうと
その人は青年である
春たけなわの新鮮さこそ 青年の魂の本当の姿である

とは言っても七十ともなると、肉体の衰えと共に精神も老化するのが
自然・・・・、そんな思いでいたら金沢市在住の豊岡氏が書かれた
”誰も教えてくれない 健康管理の秘訣”という本の中に
「心の老化を防いで健康長寿」なる記事を見つけたので紹介したい。

まずは心の老化度チェック。

1、同じ事を何回も言う。
2、人のしている事を構いたがる。
3、暇を持て余しテレビばかり見る。
4、イライラしてすぐに怒り出す。
5、人の話に耳を傾けない。
6、自分に興味のある事以外は無関心。
7、注意力が緩慢になる。
8、頑固になる。
9、愚痴や言い訳が多くなる。
10、何を見ても聞いても感動しない・・・アト11項目略。

該当する項目がある人は、謙虚に反省して、どうすれば解消できるか具体策を講じて下さい。これから注意しよう位の気持ちしかない人は、もう心の老化が相当進行している証拠。
心の老化は脳の中の前頭葉の機能低下が関係している。その機能低下を防ぐには、足を使った運動や囲碁・将棋・トランプ等のゲームで頭を使う事、いろいろな人と交流する事、詩や短歌・文章を創作する事、ピアノなど楽器を演奏する事、脳を活性化させる食べ物を摂る事など等。

”何をやりたいのか目標を持つこと”が心の老化を防ぐ特効薬だと締めくくっている。

是非、皆さまもご参考に。

豊岡著


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自彊術について(三好 泰生)

学生時代に痛めた右ひざに違和感を覚えたので、少し上達してきた(自分なりの評価)太極拳をわずか2年であきらめざるをえなかった。あんなにゆっくりした動きの中で、ウエストも締り、体全体に筋肉がつくなんて信じられなかった。

太極拳に未練たっぷりだったが、健康会館で自彊術という健康体操の講座の開かれているので、そちらのほうに参加することにしました。

自彊術体操と聞くと、なんと耳慣れない古い言い方であろうと思っいました。彊は強と同じで自分で自分を強くするということらしい。術も柔術と同じで響きが古めかしい。それもそのはず、創始者の中井房五郎先生が病気治療の一環として始められたのが大正5年ということです。ちょうど来年は百周年に当たるそうです。

中井先生は治療師、今でいうマッサージ師のことで、自分で自分にマッサージを施すということらしい。一時は流行もしたのだが、戦後はラジオ体操の普及があって、すたれたらしい。今また健康体操の一環として大いに普及してきた。

自彊術は健康会館で月二回、岡山倉敷から佐野典子先生がおいでて指導されています。先生は優しく丁寧に指導してくれるので、わかりやすく頑張ろうという気になります。

自彊術は全部で31の動作からなっていますが、習い始めて一番先に思ったのは「呼吸法」というか、普段まったく気が付かないが体にとっては大切な機能を取り入れていることを知りました。最初、第一動や第二動で深呼吸をします。これは日常生活の中ですることはありません。また各動作で大きな声で番号を言いますが、これも大きく息を吐くことになります。肺が強くなると同時に、肺に溜まっている炭酸ガスをすべて吐き出してしまうことになります。日本人の死亡原因の多くは、脳梗塞や心臓病それに肺炎、がんです。臓器が悪くて入院治療していても、最後は肺炎で息を引きとる場合が多いと思います。肺にとっていいことは本当に体にいいことと思います。

それから四十肩と言われてもう随分期間がたちましたが、いまだに肩が痛くて手が上がりません。この運動をすると肩関節が楽に、いや体全体が温まってきます。午前と午後一日二回したら効果があるといわれていますが、する気持ちはあるのですが、不真面目な生徒で、いまだに気持ちだけです。

㈱ワカサ出版が発行する”夢21”の今年5月号にも「自彊術の奇跡」として紹介されました。

自彊術 夢21


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絵手紙作品展 Ⅹ

井上 杏奈さん作品集(その10)

杏奈11


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絵手紙作品展 Ⅸ

井上 杏奈さん作品集(その9)

杏奈10


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絵手紙作品展 Ⅷ

井上 杏奈さん作品集(その8)

杏奈9


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絵手紙作品展 Ⅶ

井上 杏奈さん作品集(その7)

杏奈8


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絵手紙作品展 Ⅵ

井上 杏奈さん作品集(その6)

杏奈7


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