健康を考えるブログ

カテゴリー別アーカイブ: お仲間さん

健康への道しるべ 講演会

2017年11月24日、静岡県男女共同参画センター「あざれや」にて講演会があり、参加して来た。

演題は『がんの原因と予防法』、講師は東京中野区の渡辺病院・医院長  渡辺 完爾先生。

主催は、健康生活研究会(代表・増田 桂子 氏)。

↓ 14時開始、まず増田代表の挨拶

↓ 講演会風景

内容を抜粋すると、

■ がんとは?
1、細胞の病気。
2、がんは細胞増殖の異状を伴う。
3、がん細胞は無秩序な分裂増殖と不死化を特徴とする。
4、すべてのがん細胞はそのDNAに異状が起きていて、細胞分裂を制御している
遺伝子やDNAの修復に関与している遺伝子が、変異を起こして正常に機能
しなくなることにある。

■ がんの予防
1、食べ過ぎない事、腹七分。
2、ビタミンCの補給
3、血液循環改善 → 金魚・毛管・合掌合セキ・背腹(西式健康法)
4、酸素を十分取り入れる事 → 裸体操・温冷浴
5、便秘の解消・宿便の排除 → スイマグ

↓ 会場内では絵手紙展やチャリティーバザーも行われた。

↓ ”かつらこ”の似顔絵コーナー

「かつらこ」が増田さんのペンネームとは知らな人が多い。

講演会は盛況のうちに閉幕した。

先生はじめ関係各位に感謝・感謝です。


カテゴリー: 講演会・合宿・旅行, 健康情報誌, 西式健康法, 柿茶®, お仲間さん | タグ: , | コメントをどうぞ

健康への道しるべ 第130号

健康への道しるべ 第130号 心と体の健康生活:平成29年11月10日発行
20171130_4
昭和2年に西勝造先生が公表された『西式健康法 』 が、90周年を迎えた。

その遺訓 (その3)が紹介されている。

■ 発行:健康への道しるべ友の会 編集 増田 桂子

■ 〒420-0962 静岡市葵区東1-14-31、Tel:054-245-8141、Fax:054-245-6142


カテゴリー: 健康情報誌, 西式健康法, 柿茶®, お仲間さん | タグ: , | コメントをどうぞ

健康への道しるべ 第129号のご紹介。

健康への道しるべ 第129号のご紹介。

平成29年10月10日発行。

昭和2年に西勝造先生が公表された『西式健康法 』 が、90周年を迎えた。

その遺訓(その2)が紹介されている。

■ 発行:健康への道しるべ友の会 編集 増田 桂子

■ 〒420-0962 静岡市葵区東1-14-31、Tel:054-245-8141、Fax:054-245-6142


カテゴリー: 健康情報誌, 西式健康法, お仲間さん | タグ: , | コメントをどうぞ

健康法実施の6大原則 その基本から外れないように

健康法実施の6大原則 その基本から外れないように

2017-9-15 豊岡倫郎

1、溢れている健康情報

いまテレビ、新聞、雑誌には健康に関する放送や記事が載らない日はないくらいに、巷には健康情報が溢れている。そもそも皆さんは学校教育で習った保健科目の知識だけで、社会に出てから死ぬまで、健康的な生活を営むことができると、お考えですか。私は否だと思って、この大きな問題点に少しでも応えられたら良いとの思いから、15年以上前から毎月1回公民館で、健康問題に関心がある方たちに、健康講座を開いている。

2、なぜいま健康法実施の6大原則をとりあげたか

健康情報が溢れ、人々はあれが良い、これが良いと、健康法を実行している人も多い。また生まれつき健康で、病気をしたことのない人達は、健康問題に無関心で、それが永遠に続くと勘違いしている。でも実態は糖尿病や高血圧、心臓疾患、脳疾患、ガンなどの所謂生活習慣病の人たちで、病院へ行くと溢れかえっている。

ではその歯止め策は何かといえば、予防策しかないのである。医者の一服のさじ加減で病気が完治しないから、病人が溢れているのである。この事実を軽視してはいけない。

3、健康法実施の6大原則

病気の具体的な予防策より大事なことは健康問題に対する心構えである。今までいろんな健康情報を皆さんに発信してきたが、人それぞれの生き方や価値観、性格が異なるために、せっかくの情報も生かされてないことを長年痛感していたので、ここに改めて説明したい。

(1)原則その1・・・誰にでも適用可能な普遍性を備えている事

老若男女、即ち年齢、性別、体質など問わず、誰でも安心して実行できることである。例えば体質的に酸性体質とアルカリ性体質があるし、陽性と陰性体質、冷え症と暑がり症、肥満と痩せ型、男性と女性、若者と老人などいろいろ体の特質が異なる人でも安全で、成果があがるものでなければならない。

(2)原則その2・・・長期的に見ても支障が起きない事

一時的には効果が期待できるが、それを長期間実行すると、逆に害が出るものが多いから要注意。例えば一過性の病気ならそれでも良いが、慢性的な病気の時は、一時的に症状は軽減されても、何年も継続していると、逆に害を及ぼすものもある。

(3)原則その3・・・総合的でバランスを保つものである事

総合的であるべきとは、「群盲象を撫でる」ではいけない。また石川県が生んだ哲学者の西田幾多郎は言っている。「ただ一つの思想を知るということは、思想というものを知らないというに同じい」と。私は今まで幾多の健康法の本を読んできたが、その多くの健康法は、これさえ実行すれば、健康になると、書かれている。

しかし病気を招く原因は一つではなく、多くの場合、いくつかの要因が影響しあい発症している。日本人はとかくイエスかノーかと、決めつけたがる悪い癖がある。例えば内科の病気でも、骨格の歪みから発症しているケースがよくある。そんな時にいくら薬を飲んでも解決する筈がない。即ち病気になるのは三大原因である精神、運動、食事のいづれかに異常がある時である、しかもこの三つは総合的に繋がりを持っている。体の生命維持機能はトータルシステムとして、働いているのだから、「木を見て森を見ない」検量の狭さがあっては解決しない。

次にバランスを崩さないようにすることである。漢方では体のバランスの崩れ、それが病気だと言っている。例えばストレスを感じると、自律神経の交感神経が昂進して、体調を崩してしまう。逆にもう一つの副交感神経が昂進する状態の時も、これもまた好ましくない、この二つの神経が拮抗して、バランスを保っているときが健全な姿なのである。

精神状態ばかりでなく、筋肉や骨格のバランス、体液の酸性とアルカリ性のバランス、摂取する栄養素のバランスなど重要な要素はいくつもあるから、すべて配慮する必要がある。

(4)原則その4・・・自然の理に適っている事。

人間は何千何万年の間、自然界の中で生き抜いてきた関係から、厳しい自然環境に適応して、体が作られている。いくら文明や科学が発達したとはいえ、自然界の摂理からかい離したことを続ければ、必ず体の摂理も狂ってしまうのである。

農耕民族で温帯地方に住み、米を主食にして、野菜や魚を常食して作られた身土不二の体質がある。にも拘らず、戦後の高脂肪、高蛋白の肉や乳製品を中心とした高カロリーの欧米食は日本人の体質に合わないから、ガンをはじめ生活習慣病やアレルギー疾患を発生させて、いまだ留まる気配はない。

もうひとつ大事なことは、自然界の野生の四足の哺乳動物と人間の大きな違いは、何かといえば、人間は衣服を着ている、火食している、運動不足である、自然界にない化学加工の食品を食している、精製されたり、エキス化されたものを食べている、化学加工の汚染物質を体に取り込んでいる、保健治療薬を飲んでいる、二本足で歩くなどである。これ等はみな本来体に備わっている生命維持機能や摂理を狂わすものばかりである。

これ等の中でも自然の理に適うためには、「生きたものは生きたものに養われる」というのが生物界の大原則である。火食ばかりでなく、火を通さない生の食物と生水を摂取しないと生命力の衰えが早いのである。

(5) 原則その5・・・重点的で、効率を考えること

あれが良い、これが良いと振り回されないためには、それが上述した四つの原則に照らすと、どういう位置づけにあるのか、更に体に及ぼす効果が高いのか、低いのかという事を見極めることが必要である。些末なことをいくら続けていても、ピント外れのことをいくら続けていても労多くして効果なしでは、救われない。逆に健康を害することになることもある。

重点的にやれ!と言われても、健康法に関する知識を持たない人は困惑するだけだと思う。

「無知は死を招く」という言葉がある。冒頭で書いたように、長寿を全うするために最低限の健康知識を持っていないと、生き延びられない時代であるという事を認識してほしい。

こういう類の人たちは、何かあれば医者へ行けばよいの一点張りである。無知だから医者に治してもらう病気と、自分で治す病気があることを知らない。選択肢がないのは無策に等しい。

(6)原則その6・・・悪事は良事を駆逐すること

いくら体に良いことを毎日せっせと実行していても、一方では体に悪いことを平気でやっている人が多い。例えば酒、たばこ、甘いもの、肉食、食品添加物、大食、運動不足、肥満、便秘、ストレスなどを止めたり、解消しない限り、これら悪しき事に足を引っ張られて、せっかくの良い事も生かされず、健康にはなれないことを肝に銘じてほしい。

4、まとめ

(1)何が必要かを知ろうとしない、全体を見渡せてない、気づきの精神がない、軌道
修正ができないような人達は、まず健康に立ち向かうスタンスから見直すことが
必要なのである。

(2)自然界で生かされている事に感謝する気持ちを持つ。命を繋いでくれる食べ物は
何かを知り、ひと時の口福に酔いしれ、体を苛めるような傲慢な姿勢を改めない
と健幸はない。

おわり


カテゴリー: 健康情報誌, 西式健康法, お仲間さん | タグ: , | コメントをどうぞ

健康への道しるべ 第128号のご紹介。

健康への道しるべ 第128号のご紹介。

平成29年08月25日発行。


昭和2年に西勝造先生が公表された『西式健康法 』 が、90周年を迎えた。

その遺訓が紹介されている。

■ 発行:健康への道しるべ友の会 編集 増田 桂子

■ 〒420-0962 静岡市葵区東1-14-31、Tel:054-245-8141、Fax:054-245-6142


カテゴリー: 健康情報誌, 西式健康法, 柿茶®, 柿茶文庫, お仲間さん | タグ: , | コメントをどうぞ

香川のリーダーたち(北川 博敏 先生) Ⅵ

北川先生 第6 回

外国産果実の輸入自由化問題に直面し、国産果実の強みを説いた話や、苺の「ラクチン栽培」の開発、私生活では奥様と一緒に社交ダンスのレッスンを受け、今も続けておられる話など・・・。

 

 

 


カテゴリー: 西式健康法, お知らせ, お仲間さん, 未分類 | タグ: , | コメントをどうぞ

三保通信

静岡市にある三保製薬研究所が発行する機関誌のご紹介。

三保製薬の主な商品は「生まれは海、育ちは自然の医薬品」の下剤”スイマグ・エース”や携帯用細粒タイプのマリンマグ・エースです。


カテゴリー: 西式健康法, 柿茶®, お知らせ, お仲間さん | タグ: , | コメントをどうぞ

健康への道しるべ 第127号のご案内

健康への道しるべ 第127号 心と体の健康生活 平成29年6月25日発行

 


『 闘病奮闘記 』By  安曇野市在住 百瀬 稔 氏
・・・から一部抜粋

え~ 大腸ガンから一年、元気です!

昨年3月、地元の赤十字病院ドックで貧血と便潜血の指摘を受けた。その前も便潜血が+であり、主治医は様子を見るとの事だったが、心配だったので大腸カメラをすると

・・・アト略

その他記事に「手相でわかる病気と運勢 その1」等など。

 

■ 発行:健康への道しるべ友の会 編集 増田 桂子

■ 〒420-0962 静岡市葵区東1-14-31、Tel:054-245-8141、Fax:054-245-6142


カテゴリー: 健康情報誌, 西式健康法, お知らせ, お仲間さん | タグ: , | コメントをどうぞ

健康講演会 のご案内

介護老人にならない!法~ 10歳若返る、いきいき人生・寝たきりにならない!より良き未来のための、薬に頼らない健康術 ~ 

百まで歩ける足の作り方、夜トイレに起きない方法 教えます。

■ 日 時:2017年6月25日(日)10:00~12:00

■ 場 所:〒762-0011 坂出市江尻町1220番地 ダイレックス前

■ 講 師:村田 敏明 氏 82歳、金沢市在住、
「自然健康会」主催、百まで歩こう会推進リーダー

■ 参加費:講演会=500円、昼食(希望者)=500円(玄米,豆腐,野菜ジュース)

■ 主 催:NPO法人健康を考えるつどい

■申し込み:電話 0877-45-8441、FAX 0877-45-8444Photo


カテゴリー: 講演会・合宿・旅行, 西式健康法, 柿茶®, お知らせ, お仲間さん | タグ: , | コメントをどうぞ

アトピー、花粉症になる人、ならぬ人

1、増え続けるアトピー、花粉症の人達

アトピー症700万人、花粉症2,000万人。これが今の日本の現実の姿である。特に最近は大人のアトピー症の患者が増えてきた。これらの病気になる人、ならぬ人の差はなんなのだろうか、考えてみることにする。私達の子供のころはこんな病気で悩んでいる人は、クラスには一人もいなかったのに。

2、アトピー、花粉症とはどんな病気なのだろうか

そもそも人間の体には、自然治癒力とか、免疫力とか、恒常性維持機能とかが備わっていて、怪我したり、外部から異質なものが入ってきたり、感じたりすると、治したり、排除したり、働きを修正することができる。

では先ずアレルギーとは、体に何か物が入ってきたとき、それに対して体内で起きる過敏な反応であって、その反応が体にとって、有害なものであるものをいう。そういう反応の持ち主をアレルギー体質の人と呼ぶ。アレルギー体質の人の血清にはアレルギー反応を起こさせる特別に物質があり、それを免疫グロブリン、すなわち抗体という。これにはいくつかの種類があるが、ここでは通称IgEという抗体が関係するⅠ型アレルギー性疾患について述べる。

またアレルギー性疾患を引き起こさせる物質をアレルゲン、すなわち抗原と呼ぶが、これらの物質には、花粉、ダニ、ハウスダスト、動物の毛、卵、牛乳、魚、大豆、化学物質、その他いろいろあり、人体の皮膚、呼吸器、食道などから体内に入ってゆく。

アレルギー反応発症のプロセスは次のとおりである。

アレルギー原因物質の抗原体内侵入 → 抗原提示細胞が抗原捕獲 → 抗原提示細胞が免役反応を起こす → Th2細胞を活性化 → インターロイキン4を産生 → B細胞にIgE抗体を作らせる → アレルギー反応発症

ただ抗原提示細胞が免役反応を起こすときに、Th2細胞を活性化だけでなく、一方ではアレルギーを抑えるTh1細胞をも活性化させるが、その働きがTh2細胞よりも弱い時に、アレルギー反応が起きるという。

3、アトピー皮膚炎発症の仕組み

一般に皮膚の弱い人がアトピーになりやすいといわれているが、皮膚表面の角質層の防御機能が低下して、皮膚に付着した微生物や皮膚の内側に入り込んだアレルゲンが、体内のマスト細胞の表面に待機しているIgEとアレルゲンが反応して、マスト細胞から炎症を引き起こす物質であるヒスタミンを放出したり、ロイコトリエンやサイトカインという物質を作り出す。その結果炎症ばかりでなく、体内のいろいろな器官や臓器に異常が発生する。

4、アトピー皮膚炎の素因

●抗原となる食べ物、ハウスダスト、ダニ、花粉などいろいろ。

●免疫力の低下

●睡眠不足

●ストレス

●不規則な生活

●偏った食事・・・肉類、野菜、タンパク質、油の多いもの、過食など。

●チョコレートや甘いお菓子、お酒、たばこなど嗜好品。

●化学製剤・・・食品添加物、医薬品、化粧品、農薬、排気ガス,煤煙、粉塵等。

●体内に活性酸素の発生

●生まれつき弱い体質

5、一般的アレルギー治療法

血液検査、食物負荷試験、皮膚検査などでアレルゲンを特定し、アレルゲン排除したり、避ける生活。

抗アレルギー薬や抗ヒスタミン薬などはアレルギー症状を抑える。代表的な薬に、副腎皮質ホルモンのステロイド剤がある。しかしこの薬は副作用が強く、長期間の使用は問題が多いので要注意。

減感作療法によって、アレルゲンとなっている物質を確認し、徐々に免役を作り出してゆく手法。

皮膚のスキンケアの実行。清潔にしたり、保湿する。

6、少数派療法

上述した一般的な療法は主に対処療法であって、根本的な治療法はまだ確立されていないのが実情である。その証拠に患者数は減らないし、逆にどんどん増加していることが如実にそのことを証明している。そんな中で、いくつかの有力な少数派の治療法を紹介する。

12

●故甲田光雄博士による西式甲田療法(左端の本)の「アトピーの健康合宿に学ぶ」大阪大学医学部卒業。

この本で紹介されている内容は、アレルギー疾患を患っている人は、腸に宿便をためていて、腸管内に異常発酵や腐敗が続き、その為に産生された有害物やガスのため、胃腸粘膜にビランや微細なキズが出来て、その結果タンパク質が最終段階まで分解されず、分子が大きな状態で腸壁から吸収されてゆく。その結果体内では異物として、アレルゲンとなって、反応を起こすという。花粉やハウスダストも鼻やのどの粘膜から鼻汁やたんと一緒に食道に入り、腸から

体内に吸収されてゆき、反応を起こす。従ってもはやこれらアレルゲンとなりうる物質を防ぐことは不可能であるから、腸壁の炎症を治癒させて、侵入を防ぐ治療法である。長年多くの患者の治療法として実施してきた西式甲田療法によって、アトピーであれ、花粉症であれ、治療効果を上げた。具体的には甲田医院に、1995年と1997年の二度にわたり、子供たち、夫々20名、17名が入院して、現代医学の皮膚科の先生方も驚く成果を上げたのだった。その内容は「医事新報」や日本アレルギー学会総会でも報告された。

●下関市立中央病院の永田良隆著「アトピーは和食で治せ!」(写真中央の本)鹿児島大学医学部卒業。現在同病院の嘱託医。

今まで一万人以上のアトピーの患者さんを治療してきた実績から、その治療法と効果は全国的に知れ渡っている。その治療方針は、食べ物にはアレルギー反応を起こすものと、アレルギーを抑える食べ物があるということ。卵、肉類、乳製品、油を使った揚げ物類などを止めて、伝統的な和食に戻すというもの。それで思い当たることは、アトピー患者が増えてきた年代を思い起こせば、誰でも気が付くはずである。欧米食と学校給食が盛んになった時が、其の始まりだったのであることに。

●土佐清水市の土佐清水病院院長の丹羽靭負(ゆきえ)著「アトピーがぐんぐん良くなる本」(写真右端の本)京都大学医学部卒業。

知る人ぞ知る活性酸素の世界的権威で、活性酸素除去酵素(SOD)の開発者として有名。

アトピーの主因は活性酸素である主張している。活性酸素発生の要因として、上げているのは

加工食品、紫外線、放射線、医薬品、食品添加物、粉じんや排気ガス、酒、たばこ、ストレス、

便秘、過労などで活性酸素が体内に過剰となった状態で、欧米食の肉食や油を使った食事によって、体内で活性酸素によって脂肪分が過酸化脂質に変わる。するとアルデヒド基が角質層の保湿機能を破壊して、乾燥肌となり、アトピー発症につながるという。もちろん他のダニ、ハウスダスト、食品アレルゲンの関与も否定していない。

7.アトピー症の病状の変遷と複雑性

●40年前まではアトピー症といえば、乳幼児がかかる病気で、小学生になれば、自然に治ったものだ。

●ところが今は乳幼児から青少年、中年、高齢者にまで、年齢を問わず発症している。

●発症する体の部位もバラバラで、場所を選ばずという。

●症状も単純なものから紅斑,肥厚苔癬、落屑、結痂、皮疹炎症、糜爛、皮膚萎縮、結節性痒疹などいろいろある。

●よくなったり、また再発したり。高齢になって突然発症したりと、発症の誘因が複雑。

8.アトピーや花粉症になる人、ならぬ人の違いとは

前述した三冊の本やその他の資料を調べた結論として、こんな人が罹り易いと言えるだろう。

●過食や偏食で胃腸を酷使してきた。

●便秘や宿便停滞で、腸壁が糜爛している。悪玉菌で腸内環境が悪い。

●卵、肉、乳製品や油を使ったフライなどを摂りすぎ。

●生まれつき皮膚が弱い体質である。

●冷たいジュース、アイスクリームやビールなどの摂りすぎ。母親が妊娠中に冷たいものを摂りすぎると生まれる子供は罹病の確率が高い。

●生活環境面では、排気ガス、粉じん、ハウスダスト、ダニ、花粉など。および薬品、洗剤、化粧品、農薬、食品添加物、マーガリン、ショートニングの入ったパン、店屋物フライなど。

●疲労や睡眠不足、ストレス。自律神経のバランスが崩れている。副腎の働きが弱い。

●甘いジュース、お菓子類、コーヒー、チョコレート。

9.アレルギーに強い体質を作るには

前項で指摘した悪い生活態度の反対のことを行うことである。即ち

●腸をきれいにする。一日二食の少食にし、便通をよくする。糜爛のない腸壁にする。

●活性酸素の体内発生の少ない生活を心がける。過酸化脂質はいけない。

●高脂肪、高たんぱくの欧米食から和食へ。タンパク質の消化不良、腐敗は怖い。

●甘いもの、冷たいものは避ける。甘いもの、冷たいものの害は怖い。

●アレルゲンを排除する。

●規則正しい生活、疲労や睡眠不足、ストレスのない生活へ。

●全身運動となる健康体操をする。手軽に15分で出来る自彊術などがよい。

●空気のきれいな環境に住む。都会に住むの人の方が罹患率が高いのは煤煙、粉じんによる。

10.まとめ

●閾値(いきち)という言葉がある。これをアレルギー症に例えると、いろいろな悪い条件や基準値が体の制御の限界を超えて、オーバーフローすると、発症するということ。だから良くなったり、また悪くなったりするのもそのためである。現代は食生活も生活環境も人体の健康を害するものが溢れている、いつ誰がこれらアレルギー症を発症しても不思議ではない。

●こんな時代を生き抜くには、無知であってはいけない。医者の言うことを鵜呑みにしていては、医者や薬に殺されてしまう。医者に直してもらう病気と自分で治すべき病気の区別を判断できる知識を身につけなくてはいけない。健康のことをもっと知ろうと心がける人が少ないのが現状である。これでは病人は減らない。

●以前私がある有名な103歳の人のことを健康講座で話をしたことがある。するとある妙齢のご婦人がこんな感想をもらした。「世の中、平等ではないですねぇ・・・」と。このご婦人の想いは、誰でもみんな長生きできたらいいのになぁ・・」という単純な気持ちだったかもしれないが。しかし私にしてみれば、長生きする人は、努力して、健康に配慮した生活をしてきたから、長生きできたのである、病気で短命に終わる人は、平気で間違った悪い生活が原因であったことを、理解してほしいものである。

人間の体は一大化学工場に例えることができる。体に入る食べ物が悪いものであれば、作られる筋肉、血液も、血管も臓器も粗悪なものになるのは当然である。質の悪い素材がインプットされれば、アウトプットされる製品も粗悪品になることは、誰でも理解できるはずである。自然界の摂理や、生体の生理は、何人であるかを問わず、平等に体内で化学変化が起きるのである。

●毎日テレビでは、やれグルメだ、スイーツだと騒いでいる。全国どこの都市へ行っても、郊外には、焼き肉、ラーメン、お好み焼き、ファーストフード、ファミリーレストラン、回転ずし店などが立ち並んでいる。食品スーパーの店頭には、菓子パンや店屋物のフライが所狭しと並ぶ。果たしてこれ等の食品で長寿をまっとうできるだろうか。

●「内皮は外皮に通じる」という言葉がある。アトピーや花粉症は腸内の粘膜の悪化が皮膚の表面に出てきたのである。腸壁のただれを治すことがまず先決である。

おわり

2017-5-17 豊岡倫郎


カテゴリー: 健康情報誌, 西式健康法, 柿茶®, お仲間さん | タグ: , | コメントをどうぞ

健康への道しるべ 第126号 のご紹介

健康への道しるべ 第126号 心と体の健康生活 平成29年4月25日発行

20170517104351953_0001

104歳 希望にあふれる日々の暮らし ・・・から一部抜粋

静岡県湖西市に在住の佐原さんは、90歳の時、書道展の作品を見て「すごいなぁ~」と感動し、それをきっかけに90歳の手習いで書道を始めた。

それだけでも凄いのに、師範の資格を目指して益々「書」に打ち込み、とうとう昨年11月に103歳にして師範免許達成しました!・・・・アト略

発行:健康への道しるべ友の会 編集 増田 桂子

〒420-0962 静岡市葵区東1-14-31

Tel:054-245-8141   Fax:054-245-6142


カテゴリー: 健康情報誌, 西式健康法, お仲間さん | タグ: , | コメントをどうぞ

人生が3倍楽しくなるヨーガ

日本ヨーガ道友協会 会長 倉本 英雄 先生の新著書をご紹介。

四国新聞社「健康新聞」に連載されていたものをまとめたご本。

20170517104351953_0004

20170518145508179_0001
発行:森林舎

発売:西日本放送サービス

 

 

 


カテゴリー: 健康情報誌, 柿茶文庫, スクール, お仲間さん | タグ: , | コメントをどうぞ

健康への道しるべ 第124号のご紹介

健康への道しるべ 第124号のご紹介。

平成28年12月25日発行。

124
健康への道しるべのお問い合わせは下記へ。

電話:054-245-8141  健康生活研究会 増田氏まで。


カテゴリー: 健康情報誌, 西式健康法, 柿茶®, お仲間さん | タグ: , | コメントをどうぞ

健康情報 By 豊岡 倫郎 氏(うつ病と腸内環境の因果関係) 

うつ病と腸内環境の因果関係

1.うつ病の人が増えている

日本では精神疾患を患う患者は、ここ数年で大きく増加している。厚生労働省のデータによると、精神病患者は平成23年度で約320万人。精神疾患の内訳では、もっとも多いものがうつ病の人が約110万人で、次に多いのが、統合失調症、不安障害、認知症と続いており、特にうつ病と認知症が近年著しく増加の一途を辿っている。

2.うつ病とは

うつ病とは、憂うつな気分や食欲、性欲、意欲の低下、不眠などの心理的症状が続くだけでなく、さまざまな身体的な自覚症状を伴うこともある状態になることさす。 例えば、憂鬱な気分が何時までも続く、気分が沈み込む、何をしても楽しめない、やる気が起きない、食欲がないなどの「抑うつ状態」が続くだけでなく、頭痛やめまい、便秘や疲労感など、様々な身体的な自覚症状をともなうこともある状態の事である。また、劣等感、無価値感が強くなって、自信を無くしてしまい、自己嫌悪や自己否定が強くなって、抑うつ状態が続いて、仕事や学校などの生活に支障が生じて、精神的に追い詰められることも有る。

3.うつ病診断チェック

アメリカのベック博士によって考案された「ベックのうつ病自己評価尺度表」が広く用いられており、全21問の質問に回答することによって、客観的にうつ病の傾向を測定することが出来る。 これによって自分自身の心の状態を知ることが出来る。

4.うつ病と神経伝達物質の深い関係

うつ病と云えば、その原因は一般的には、家庭や仕事上の悩みや人間関係の問題、経済的な問題、その他環境の変化などから発生したストレスや不安などと考えられていたが、近年医学の進歩と共に、解明か進んできた。そのひとつに、神経伝達物質のひとつであるセロトニンが感情や精神をコントロールしているという説がある。では神経伝達物質とは何か。体内の情報伝達は神経細胞(ニューロンと呼ぶこともある)の中を電気信号が次から次へと流れて行き、末端まで行くが、それは家庭の電気の線のように一本の線を伝って流れて行くのではない。

右の説明図参照。%e3%81%86%e3%81%a41

 

脳の神経細胞は木の枝のように樹状突起があり、1本の長い軸索が付いており、その先端をシナプスと呼んでいる。前ページの拡大図に有るように、電気信号がシナプスの先端に来ると、シナプス小胞から神経伝達物質が放出されて、次の神経細胞の間の間隙を渡り、次の細胞の末端にある受容体に受け継がれて、情報が伝わってゆく。こんな神経細胞が体全体にネットワークとして張り巡らされている。神経伝達物質とは、シナプス小胞から放出されて、次の神経細胞に受け渡される化学伝達物質のことである。

5. 神経伝達物質の種類

神経伝達物質には多くの種類が有り、現在解明されているのは、20~50種類ぐらいといわれていて、大きく分けると、次の三種類になる。

1)   アミノ酸類の伝達物質・・・グリシン、グルタミン酸、γ―アミノ酪酸(GABA)、
タウリン、アスパラギンサンなど。

2)モノアミン類の伝達物質・・・ノルアドレナリン、セロトニン、ドーパミン、
アセチルコリンなど。

3)  ペプチド類の伝達物質・・・アンギオテンシン、インスリン、ソマトスタチン、
エンケファリン、バゾプレシン、β-エンドルフィン、黄体形成ホルモン放出ホルモ
ン、甲状腺刺激ホルモン放出ホルモンなど。

6.うつ病に関係しているセロトニンとは
うつ病に関係しているセロトニンについて、以下説明すると。
我々は規則正しい生活をすることによって、これら神経伝達物質のバランスが保たれ
ていて、健全な精神を保っている。セロトンニンとは、心身の安定や心の安らぎな
ど  に関与していて、幸せホルモンとも呼ばれている。セロトニンが不足すると、
精神のバランスが崩れて、キレたり、うつ病などいろいろの精神疾患を発症する
ことが解ってきた。 セロトニンは必須アミノ酸であるトリプトファンが原料と
なって、体内に存在している。その合成経路は、トリプトファン→5-HTP→セロト
ニン→ノルメラトニン→メラトニンという経路をたどり合成されてゆく。よく耳に
する睡眠ホルモンのメラトニンもセロトニンが不足すると合成されないから、睡眠
の質にも関係しているのである。セロトニンの体内分布状況を見ると、腸内に
90%、血液中に8%、脳内に2%に存在していて、夫々の部位で役割を果たしてい
る。例えば腸では整腸作用、血液中では血止め、収縮作用、脳内では、気分や感情
のコントロールなどの働きをしている。

7.何故現代人はセロトニンが不足しているのだろうか

  • 増加する人間関係からのストレス
  • 運動不足
  • 日光不足
  • 食事内容の偏りと腸内環境の悪化
  • 加齢

8.セロトニンを増やすには

  • 日光浴をする。
  • 早寝早起きの規則正しい生活をする
  • リズミカルな運動をする
  • 人と交流する
  • 良く噛む
  • トリプトファンの含まれた食品を摂る.肉類、乳製品、豆類などに多い。同時にビタミンB6、鉄分もトリプトファンの生成を助けるのに必要。
  • 腸内環境を良くする

9.セロトニン症候群の発生に注意

セロトニン症候群とは、うつ病の治療薬であるSSRIや睡眠薬、気分安定剤、抗不安剤、感染症治療薬、サプリメントなどの飲み過ぎで、脳内のセロトニン濃度が高くなりすぎて、引き起こされる症状の総称である。症状は、落ち着かない、不安になる、イライラする、震える、発汗、発熱、めまい、頭痛、嘔吐など色々ある。むやみに薬に依存するのは要注意。

10.うつ病と腸内環境の重要な関係

国立精神・神経医療研究セン ターの精神科部長の功刀 浩 (くぬぎひろし) 医師はうつ病、躁うつ病、統合失調症に関する先端的脳科学検査と栄養学的検査に基づいて診断・治療を行っていて、日本でほとんど注目されてこなかった精神疾患の栄養学的側面に注目した臨床研究成果を発表している。うつ状態では、憂うつな気分、悲観的な考え、食欲低下、不眠などのさまざまな苦痛を感じるうえ、自殺行為に傾きやすいため、早期発見、早期治療が重要になる。  従来のうつ病の治療は、1)心身の休息、2)ストレスや発症の引き金となった誘因を取り除く、3)心理療法、4)抗うつ薬などの生物学的治療の4本柱で行われてきたが、功刀医師は「これらに(5)食生活などの生活指導を加えた5本柱で行うべきである」と主張している。これまでの調査から、うつ病患者は、肥満・糖尿病・メタボリック症候群が多いこと、ビタミンの一種である葉酸の不足、鉄分の不足、必須アミノ酸の不足などが多いことを見出し、特に乳酸菌などの腸内環境を整える食品を摂取することで、うつ病の症状が改善されるという。

11.宿便と心身症

一見、腸の宿便停滞と精神疾患は全く無関係に思われるかも知れないが、断食、生野菜、少食療法で多くの難病患者の治療にあたってきた甲田光雄博士の著書「奇跡が起こる半日断食」118ページに、こう書いてある。「今迄多くの心身症の患者を診察してみると、頑固な宿便がとどこおっており、その影響で苦しい症状が現れている事がわかった。過食や飽食によって、腸が変形し、いびつな形のまま固定してしまい、食べ物の残りかすが、その部分にひっかかり、停滞して、異常発酵を繰り返していると、そこから有毒なガスや分解産物が腸壁から吸収されて、脳神経や肝臓に障害を与えて、うつ状態の症状を呈するのである」と。ところが現代医学の医者たちは、上述したような因果関係に無知であるから、自律神経失調症だとか、更年期症状だとかの診断を下してしまうことも多いという。甲田博士は半日断食を行って、宿便を排泄させて、食事内容も所謂玄米、生野菜中心の少食に変えて、西式健康体操をして、体全体の体質改善すれば、弱った肝臓も回復するし、当然腸内環境もよくなり、病気になるとはどういう事なのか、反省して、心の宿便も取れて、心身症は回復するという。

12.便秘患者の増加

右の図が示すように70歳を過ぎると、便秘の人が急増している。老人の便秘は弛緩性便秘と云って、腸の変形と運動不足と食べ過ぎで活力を失って、伸びきってしまい、便秘する。%e3%81%86%e3%81%a44

 

その上食べるものが欧米食や甘いものときたら、腸内環境も最悪となる。トリプトファンやセロトニンを論ずる以前の基本的な問題ではなかろうか。

13.大腸の各部位と病気の関係

右の図は%e3%81%86%e3%81%a441
大腸の各部位と体の色々な器官との関係図で、アメリカの自然療法の先駆者であるノーマン・ウォーカー博士の図である。見ての通り大腸に宿便が停滞すると体のあらゆる部門にその影響が現れることを示している。便秘は体の最大の敵といっている。N・ウォーカー博士著「大腸をきれいにすれば病気にならない」の本より抜粋した。

14.宿便と健康に関する文献

戦前から-宿便は諸病の因-、だという説を発表していたのは、西式健康法の創設者の西勝造先生である。今回の精神異常に関しては、その著書「西勝造著作集 第七巻 便秘と宿便」という本の中で、宿便と精神衛生という項目で、113ページに亘り、精神異常は治せるという主張を、欧米の多くの文献を紹介しながら、展開している。一言で言えば、腸内便停滞により、脳髄血管の膨張から、皮膚機能、肝機能、胆汁異常、内分泌腺、四肢冷却等に障害が起きて、また暗示作用を受けやすくなって、ついには精神に異常を来すという。解決策は西式科学的断食法の実行による宿便解消と西式健康体操の実行である。

15.まとめ

1)断食療法の本に良く書かれている事例にこんなのがある。内臓の疾患を患って、入院して断食療法で快癒したら、今までの暗い性格が一変して、見違えるように明るい性格になったという話。体の腸の宿便ばかりでなく、心の宿便も取れたのである。即ち腸内環境が良くなるだけでなく、そもそも断食療法は体を健康体に戻すのが目的であるから当然と云えば当然な話なのである。

2)今また「いじめ」の問題が再発しているが、この記事が載るたびに、思うことは、毎日人よりも二倍も、三倍もの過飲、過食をして、我が身をいじめている行為は如何なものか。体の悲鳴に耳を傾けると同時に、人間の体は一大化学工場であるから、体が要求しない、適当でない物を摂取すれば、次第に体質も悪くなってゆくのは理の当然で、この理不尽に気づかない限り、長寿はない。自然界の摂理は人を選ばず、何人にも平等に働くのである。

3)宿便は精神異常だけでなく、ガン、アレルギー疾患、皮膚病、免疫力低下、胃腸障害、甲状腺疾患、頭痛、めまい、認知症など万病の元のである。「長生を得んと欲すれば腸中まさに清かるべし」である。

おわり

%e3%81%86%e3%81%a41%e3%81%86%e3%81%a42

 

 

 

 

 

 

 

 
%e3%81%86%e3%81%a43

 

 

 

 

 

 

 

 

 

%e3%81%86%e3%81%a44


カテゴリー: 健康情報誌, 西式健康法, 柿茶®, お知らせ, つどい体験談, お仲間さん | タグ: , | コメントをどうぞ

宿便の取り方二法

百まで歩こう会・村田 敏明氏の記事。

%e5%ae%bf%e4%be%bf%e3%81%ae%e5%8f%96%e3%82%8a%e6%96%b9


カテゴリー: 健康情報誌, 西式健康法, 柿茶®, お知らせ, お仲間さん | タグ: , | コメントをどうぞ

だんだん良くなるムラタの体操⑭

百まで歩こう会・村田 敏明氏が、健康機関誌『医食同源』に投稿した記事。

%e6%9d%91%e7%94%b0%e3%81%95%e3%82%93


カテゴリー: 健康情報誌, 西式健康法, お知らせ, お仲間さん | コメントをどうぞ

健康教室 お仲間さん

坂出健康会館にて開かれている健康教室のご紹介。

↓  フラワーアレンジ教室 記念写真

%e3%83%95%e3%83%a9%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%a2%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%82%b82016%e5%b9%b4

 

 

 

 

 

 

 

 

↓ 絵手紙教室

%e7%b5%b5%e6%89%8b%e7%b4%99%e6%95%99%e5%ae%a42016%e5%b9%b4


カテゴリー: 絵手紙作品展, お仲間さん, スナップ写真 | タグ: , | コメントをどうぞ

健康への道しるべ 講演会 in 静岡

増田桂子氏が代表の”健康生活研究会”主催の講演会が11月4日(金)に開催された。

もちろん、NPO法人健康を考えるつどいも共催している。

ご講演は東京中野区で渡辺医院を開業されている医学博士・渡辺完爾先生。

演題は『血流と脳~血圧が左右するもの』

2016114

↓ 主催者挨拶

Img_78061

↓ 渡辺先生

Img_78131

↓ 講演会風景

Img_78141

Img_78161

今回の講演会を聞いて、私自身間違って認識していたことがあった。

それは、血圧は最高と最低の差が大きいほど良いと思っていた事。

先生によると、こうだ↓。

Img_7831p

上下の血圧差を脈圧といい、脈圧が大きいと血管の病気、例えば脳卒中や心臓病,腎臓病になるリスクが高くなるという。

↓ 脈圧が高い人ほど血管が硬くなっていて

長生きする確率が低くなるという研究結果が出ているとか。

脈圧が59mmHg以上の人は30%も生存率が低下する。

Img_7832p

以下、為になったスライドをどうぞ。

Img_7819p

Img_7823p

Img_7824p

Img_7825p

Img_7827p

Img_7828p

Img_7830p

↓ 高血圧の対処法

Img_7833p

↓ Mgにも降圧効果がある。

Img_7834p

↓ 断食の効果

Img_7835p

以上、大変有意義のある講演だった。

たくさんの質問があり、先生がひとつひとつ丁寧に答えていたのが印象的だった。


カテゴリー: 講演会・合宿・旅行, 健康情報誌, 西式健康法, お仲間さん | タグ: , | コメントをどうぞ

第3回健康を求めて in 坂出市民ホール

坂出市内で 3回目となる健康講演会を11月13日(日)、坂出市民ホールで開催。

柿茶の先代社長・井上 信幸氏が始めたこの講演会も16年続く。

継続は力なり!

とてもとても並の根性でやれる事でないと、心より尊敬している。

過去、講演会の多くは宇多津町のユープラザうたづで開催されたが、坂出市からの強い要請もあり今後は坂出市民ホールで開催すると決めた。

毎年の事ながら集客数には一番苦労する。

とにかく事前の根回しが大変なのだ。

加えて県や市町村、新聞・メディア各社の後援を取り付ける仕事、

協賛してくれる企業・団体への交渉が煩わしい・・・かと言って、しないわけにはいかない。

Photo_3

講演会当日配布のレジュメの作成や司会者用原稿や進行タイムスケジュールの作成等々、やることは山積み。

こんな苦労を先代は黙々とやってきたのだ。

さて愚痴は置いて、講演会当日を振り返ってみよう。

午前中は会場の設営や音楽演奏のリハーサル、チャリティーバザーの準備等に追われる。

・12時開場、さぁ~何人来てくれるのだろう?

・12時25分から坂出健康会館でのスクール活動のひとつ・オカリナ演奏が始まった。

Img_81551

Img_81582

↓ 引き続き健康コーラスグループによる歌声の披露

赤尾先生の熱心な指導と努力が功を奏し、発表できるレベルに成長した。

Img_81701

 

 

 

 

 

 

 

 

↓ 13時より本番開始、まず井上理事長開会挨拶

Img_8174

↓ 続いて来賓挨拶 By 綾 坂出市長

Img_8181

↑ この日は講演会直前まで防災訓練に参加していたとの事で、消防署の制服を
着ての挨拶

・最初の講演は、NPO法人大地といのちの会理事長・吉田 俊道先生、

題して

『食が変われば人生が変わる PartⅡ ~人はもっと元気になれる。現代人にしのびよる新型栄養失調~』

昨年の講演会でもそうだったが、客席と演台を行ったり来たりの熱演だった。

Img_8206

休憩をはさみ、青木精一氏によるサック演奏

Img_8217

サックス演奏を生で聞ける機会は滅多になく、観客は大いに魅了されたのではないだろうか。

昨年は渡辺先生による二胡の演奏だったが、「この演奏だけで価値があった」とのアンケートもあったくらいだ。今年も・・・かな?

・二つ目の講演は、栃木で回生眼科を開業されている山口 康三 院長、

演題は『生活習慣を変えると目の病気は治っていく』

↓ 山口先生 講演風景

Img_82371

こうして無事、講演会は終了。

今回も、おかげさまで 360人強の聴講があり、まずは成功と言える講演会。

来てくれた皆様に謝意。 ありがとうございました。

一方、会場ロビーでは例年恒例となった丸亀ユネスコ協会によるチャリティーバザーや絵手紙教室,フラワーアレンジメント教室の作品展示も行われた。

↓ チャリティーバザー

Img_8140

↑ チャリティーバザーの収益金は発展途上国の学校建設や国際交流などに役立てられる。

アンケートに、このバザーが楽しみ・・・と言う人もいて、今や講演会のもう一つの目玉。

↓ 絵手紙教室の作品、フラワーアレンジメント教室の作品展示

Img_81511

Img_8132

Img_8144

↑ もちろん柿茶も販売。

講演して頂いた先生方の本もたくさん売れて面目が保てた。Photo_2


カテゴリー: 講演会・合宿・旅行, 西式健康法, 柿茶®, スクール, 絵手紙作品展, お仲間さん | タグ: , | コメントをどうぞ

健康への道しるべ 第122号

健康への道しるべ友の会が年6回発行する機関誌、その120号をご紹介。

健康への道しるべ 第122号(表紙)

■ 購読料:年間2,000円 ・年6回発行

■ 申込み:健康への道しるべ友の会 増田 桂子氏まで

■ 郵便振込口座:00830-5-97295

■ 口座名:健康への道しるべ


カテゴリー: 健康情報誌, 柿茶文庫, お仲間さん | タグ: , | コメントをどうぞ

健康への道しるべ 講演会のご案内

■日 時:平成28年11月4日(金)13~16時 12時開場

■会 場:静岡県男女協同参画センター「あざれや」4階 第一研修室(駿河区馬淵1丁目)

■演 題:血流と脳~血圧が左右するもの

■講 師:医学博士 渡辺 完爾 先生(渡辺医院院長)

■参加費:1,000円

■申し込み:健康生活研究会 Tel;054-245-8141 、Fax;054-245-6142

■主 催:健康生活研究会 〒420-0962 静岡市葵区東1-14-31

■共 催:NPO法人健康を考えるつどい

健康への道しるべ 講演会2016年11月 案内

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

健康への道しるべ 講演会2016年11月 案内その2


カテゴリー: 講演会・合宿・旅行, お知らせ, お仲間さん | タグ: , | コメントをどうぞ

健康への道しるべ 第121号のご紹介

健康への道しるべ友の会が年6回発行する機関誌、その121号をご紹介。

道しるべ1

今回の記事の中に、NPO法人健康を考えるつどいが毎年開催している
「長寿者を訪ねて in ハワイ」が掲載されているのでご紹介。

道しるべ2

また裏表紙には、5月29日(日)に坂出市の市民ホールにて開催された
自彊術生誕100年祭の記事も。道しるべ3

■購読料:年間2,000円 ・年6回発行

■申込み:健康への道しるべ友の会 増田 桂子氏まで

■郵便振込口座:00830-5-97295

■口座名:健康への道しるべ


カテゴリー: 健康情報誌, お仲間さん | コメントをどうぞ

長寿者を訪ねて in ハワイ

毎年、NPO法人・健康を考えるつどいが主催する”長寿者を訪ねて”の研修旅。

今年は前々から行こう行こうと言いながら延び延びになっていたハワイ。

やっと実現した。これで、亡き前NPO理事長に顔向けもできようと言うもの。

参加者は8名、丁度まとまりやすい人数。

今回訪問の長寿者はフローレンス・サカイさん。

女性の歳を言うのも大変失礼だが、御年84歳。

びっくりポン!である。

肌はつやつや、髪はふさふさ、シワなし、シミなし、色白・・・どう見ても60代にしか見えぬ。

欧米では、アジア人は総じて若く見えるから、ハワイの現地人はサカイさんを見て
50代? いやいや中には40代??と思う人がいるかも知れない。

↓ 真ん中の人物がその話題の人   日本風居酒屋にて

Img_45781

それに車の運転もお手の物。颯爽としてすがすがしい。

↓ 記念写真

Img_4580

↓ ステーキ店にて

Img_4075

さて、その若さを保つ秘訣とは???

女性陣が根掘り葉掘り聞いたみたいなので、

その情報を入手してからまた報告。


カテゴリー: 講演会・合宿・旅行, 西式健康法, お仲間さん | タグ: , | コメントをどうぞ

健康への道しるべ 第120号

健康への道しるべ友の会が年6回発行する機関誌、その120号をご紹介。

健康への道しるべ 第120号(表紙)

購読料:年間2,000円 ・年6回発行

申込み:健康への道しるべ友の会 増田 桂子氏まで

郵便振込口座:00830-5-97295

口座名:健康への道しるべ


カテゴリー: 健康情報誌, 西式健康法, 柿茶文庫, お仲間さん | タグ: , | コメントをどうぞ

健康へのトビラ Vol.7

NPO法人健康を考えるつどいが発行する機関誌 ”健康へのトビラ” 第7号の

ご紹介。

健康へのトビラ Vol.71

健康へのトビラ Vol.72

健康へのトビラ Vol.73


カテゴリー: 講演会・合宿・旅行, 健康情報誌, 西式健康法, 柿茶®, スクール, お仲間さん | タグ: , | コメントをどうぞ

自彊術をやって By 藤田 文子

”自彊術”というものがあると知ったのは、1994年に買った東城百合子さんの”家庭でできる自然療法”の本の中で図入りで紹介されているのを目にした時です。

「自彊術で心身はつらつ、朝晩二回やれば必ず健全になる・・・・といわれています。」と書かれていました。

時が経ち坂出の健康会館ではじまると聞き、体験してみたい、と思ったのが坂出教室にお世話になるきっかけでした。

生徒の準備ができると師があらわれる・・・ということでしょうか。

佐野先生の魅力にもひかれ、この元気の輪の中につながっていきたいと思っています。

実践! 実践! By 藤田 文子


カテゴリー: 講演会・合宿・旅行, 西式健康法, スクール, お仲間さん | コメントをどうぞ

第5回『場』の養生塾 in 高松

ホリスティック医学の帯津良一医師が毎年高松でも開催する『場』の養生塾、今年で5回目となった。

■日時:2016年5月14日,15日

■場所:史跡 高松城玉藻公園内 国重要文化財「披雲閣」

■講師:帯津良一先生・岡野守也先生

1_2

2_2


カテゴリー: 講演会・合宿・旅行, お仲間さん | コメントをどうぞ

土笛を楽しむ会

One Coin  Concert Series のご案内

■日時:2016年5月14日(土)

■場所:ユープラザうたづ・ハーモニーホール

■開演:午後2時 、開場:午後1時30分

■入場料:500円

■出演:オカリナ陽光&ピアノ薮内 利枝子

ユープラザうたづ「オカリナカルチャー」卒業生

ゲスト:國松 竜次

20160514


カテゴリー: お知らせ, スクール, お仲間さん | タグ: , | コメントをどうぞ

生前整理セミナーのご案内

■日時:2016年4月11日(月)10:00~11:15

■場所:かきのは 坂出市江尻町1224

■参加費用:2,000円(エンディングノート込み)

※ 親子で参加の場合はお二人で3,000円

■講師:三好 美鈴(整理収納アドバイザー、終活カウンセラー)

■申し込み:(有)すず開発 整理収納事業部

E-mail:info@seirishuno-suzu.com

TEL;0877-46-1720、FAX;0877-46-172120160411


カテゴリー: お知らせ, スクール, お仲間さん | タグ: , , | コメントをどうぞ

讃岐うどん

こんにちは、三好です。現役で仕事をしていたころは、お昼はほとんど「うどん」でした。体が小さいのに大(二玉)を食べます。だいたい香川県特有のセルフの店がほとんどです。うどんを食べに行きだすとなかなかやまりません。値段は安いし、きつね寿司を取っても一食五百円程度。近くにうどん屋はたくさんあるし、多く客が並んでいても、すぐにうどんを手にすることができます。まさに、「安、近、短」です。私の家は、予讃本線の坂出駅から、2つ高松駅寄りの鴨川駅付近で、近くに「がもう」という有名うどん店があります。

ここは雑誌などに載ったこともあって、他県から多く客がきます。平日でも12時迄に行かないと終わってしまいます。ここのうどんは、少し柔らかい気がして、ちょっと東寄りの「山下うどん」のほうが少し固めで、好きです。高松からの帰りは「山下うどん」に寄ることが多かった気がします。坂出には、「日の出うどん」とか他に有名うどん店もたくさん有りますが、ここ4,5年のうちに「麺屋」というセルフのうどん店が鴨川にも川津にもできて大人気です。朝6時半から夕方3時までの営業時間で、早朝からおおはやりです。

大変ショックを受けたのは、今から5年程前、高血圧の治療を受けている主治医から、

糖尿病の宣告を受けたことです。それから運動を心がけたり、食事制限をしたりしましたが、まったく効果なしです。わたしは体は細いし、我が家の家系にはそんな病気になった人はいません。思い当たるのは「うどん食」だけです。

今の日本人で糖尿病の疑いのある人は、2000万人、実際の患者は650万人だそうです。そして人口10万人あたり最も多い県は、ここ数年、なんと香川と徳島が首位争いをしているそうです。香川の交通事故同様なんとも不名誉なことです。

香川を「うどん県」と呼んだり、これから「年越しそば」に対抗して「年明けうどん」をはやらせよう。なんて聞くと、香川の糖尿病患者はますます増えそうです。

わたしは、今、朝は「少しのパンとコーヒー」、昼は「そば」、そして夜は「玄米食」、そして「柿茶」を飲んでいます。柿茶はビタミンが多いので、動脈硬化や脳梗塞を防ぐ効果があるとおもいます。そんな努力のかいがあってか、最近血糖値が下がってきました。


カテゴリー: 西式健康法, 柿茶®, お仲間さん | コメントをどうぞ

老後の設計①

金沢市在住の村田氏(81歳)は自然健康会や百まで歩こう会を主宰する元気人。

その村田氏からこんな↓記事が寄せられたのでご紹介する。

ひとつは”老後の設計①”

老後を快適に過ごすには、一に便通、二に血行、三に食事 が重要なファクター。

2
NPO法人明日の健康を考える会が発行する「医食同源」の村田氏の記事

↓ だんだん良くなるムラタの体操⑤

1


カテゴリー: 健康情報誌, 西式健康法, お仲間さん | コメントをどうぞ

自彊術生誕100年祭 in 坂出 のお知らせ

坂出市高屋町出身の中井房五郎氏が大正5年5月に創案した自彊術が、今年生誕100年を迎える。

中井房五郎

自彊術にとってのこの大きな節目の年に、日ごろ自彊術を愛好実践する仲間が発祥の地・坂出に相集い、連綿と継承し得た100年の歳月をともに祝い、また次の100年に向けて新たな希望をもって前進するための再スタートの年となるよう、記念の会を開催する。

また、この集いを通して自彊術がさらに広く世の人々に知られ、自彊術を支えに人生を共に歩む人々の絆が心強く結ばれますようにとの願いを込めて、ひとりでも多くの方にご参加頂けるよう周知に努める。

 

 

■日 時:平成28年5月29日(日) 12時開場、13時開始

■場 所:坂出市民ホール

■ 会 費:無料

■ プログラム

・第1部:記念式典 13:00~14:30、大江戸玉すだれ演技

・第2部:エンターテインメント; サヌカイトコンサート他


カテゴリー: 講演会・合宿・旅行, 西式健康法, お仲間さん, 未分類 | タグ: , | コメントをどうぞ

絵手紙教室の案内

絵手紙教室の案内: Nory前田が出しゃば~る

今まで健康会館でやっていた絵手紙教室は、”かきのは”のお店でやることになりました。

Img_2551

絵手紙教室の新年会が1月14日、”かきのは”にて開催

絵手紙教室新年会

 

 


カテゴリー: スクール, お仲間さん | タグ: , | コメントをどうぞ

中井房五郎の足跡

今年2016年は自彊術誕生100年の年。

NPO法人 健康を考えるつどいのスクールにも自彊術教室があって、倉敷から佐野典子先生が教えに来てくれている。

自彊術は大正五年、坂出市出身の中井房五郎氏によって創始されたが、この事をほとんどの坂出市民は知らない。

全国に今でも5万人以上の会員がいて、50万人を下らない愛好者がいるというのに、当坂出の地で自彊術の実践者はいないといっても良いくらい。

自彊術って何? 私も初めて佐野先生から聞いた時、そう言った。

先生の願いは自彊術発祥の地である坂出で、この健康体操が広まる事だ。

この教室が始まり、かれこれ3年になるが、着実に生徒数を増やしている。

NPOで昨年3月、「長寿者を訪ねて in 金沢」と題して旅行に行った時、金沢にも豊岡さんという自彊術の指導者がいて、その縁で彼がわざわざ坂出市まで足を運び調べて書いたのがこの本。

↓ 坂出市が生んだ偉人 自彊術創始者 中井 房五郎の足跡

Photo_2

大正8年に東京巣鴨に建設した自彊術道場は、昭和に社団法人自彊術普及会として組織化され、平成に入り公益社団法人自彊術普及会に発展して、現在五万人以上の会員がいるという。

100周年の年、佐野先生も坂出グランドホテルで5月29日に祝賀会を計画している。


カテゴリー: スクール, お仲間さん | コメントをどうぞ

健康へのトビラ Vol.6

健康へのトビラ 2016年冬号発行しました。

健康へのトビラ Vol.6 表紙

健康へのトビラ Vol.6


カテゴリー: 柿茶文庫, お知らせ, お仲間さん | タグ: , , | コメントをどうぞ

健康への道しるべ 第118号

健康への道しるべ友の会が年6回発行する機関誌、その118号をご紹介。

健康への道しるべ118号

購読料:年間2,000円 ・年6回発行

申込み:健康への道しるべ友の会 増田 桂子氏まで

郵便振込口座:00830-5-97295

口座名:健康への道しるべ

今回号の主な内容は、昨年9月に行われた講演会の記事。

ひとつは 渡辺医院医院長の渡辺 完爾先生による
「細胞を若返らせ 健康寿命を延ばそう」と
名古屋で介護の事業をやられている熊代 維勢子先生による
「あきらめないで認知症!介護の現場から」

です。


カテゴリー: お知らせ, お仲間さん | タグ: , | コメントをどうぞ

今を生きる子ども・若者への平和メッセージ

「今を生きる子ども・若者への平和メッセージ」実行委員会が主催する講演会のお知らせ。

■ 日時:2015年11月23日(月・祝日

■ 場所:坂出カトリック教会

■参加無料

今の子どもたち、若者たちは貧困やいじめ・暴力・不平等・格差など非常に生きにくい社会にあって、確かな日々を見通すことができず、不安・排除・孤立の中にいるものも多くいます。
このような子どもたち、若者たちに夢と希望のある明日をどう手渡すことができるのか、各方面で活躍の方から熱い思いをリレーで語っていただくほか、これら語り手と聴衆者との一体感あるシンポジウムと子ども・若者とのワークショップを開催します。

若者

 


カテゴリー: 講演会・合宿・旅行, お仲間さん | タグ: , | コメントをどうぞ

健康への道しるべ 講演会 2015

2015年9月18日(金)、静岡の増田 桂子氏毎年実施している講演会に参加してきた。

会場はいつもの静岡県男女協同参画センター「あざれや」。

主催は「健康への道しるべ」を発行している「健康生活研究会」、共催は我が「NPO法人健康を考えるつどい」。

講演会場では、ミニギャラリーやバザー、おにぎり・パンなどの販売も行われていた。

IMG_0003

IMG_0004

13時より講演会開始、増田 桂子氏による開会挨拶の後、介護福祉士の熊代  維勢子先生のご講演「あきらめないで!認知症」。
熊代先生は名古屋で在宅介護・家事支援センター「てとてと」を運営しておられる。

↓ 熊代先生の講演風景

IMG_0015

14時からは、西式健康法を取り入れた日本でも数少ない医師のおひとり・渡辺 完爾先生によるご講演「細胞を若返らせ、健康寿命を延ばそう!」。

IMG_0026IMG_0032

健康寿命を延ばすための、いろいろな因子についてお話しを頂きました。

その中のひとつ・お通じがいかに大事かでは、便通がお肌のトラブルにもQOL(Quality of Life は、『生活の質』と訳され、人間らしく、満足して生活しているかを評価する概念)にも深く関わっているとの説明があった。

IMG_0029

講演会の後、同会館で講師の先生方を囲んで懇親会が開かれ、健康法についてのさらなる知識を深め合った。

講演会を主催された健康生活研究会の増田 桂子代表はじめ、サポートして頂いた多くのスタッフの方々に御礼申し上げます。


カテゴリー: 講演会・合宿・旅行, 西式健康法, お仲間さん | コメントをどうぞ

小曾根 乾堂 謎解きの旅

明治天皇の御璽を籑した長崎の豪商、小曾根乾堂。彼の豊富な人的ネットワークに隠された謎とは。

小曾根乾堂 2

小曾根乾堂 1


カテゴリー: 柿茶文庫, お知らせ, お仲間さん | コメントをどうぞ

お城のおばぁちゃん

「お城のおばぁちゃん」とは、十河 博子氏の事。

木金土曜日の12時から15時まで丸亀城内でオープンギャラリーをしている人。一度NHKのローカル番組でも紹介された有名人。

絵手紙を通じて観光客や市民の方々との語らいの場”お城サロン”をやっている。

そんな十河さんが、本を出した。「絵手紙は生きている。~お城のおばぁちゃん・こころの絵手紙~」
お城のおばあちゃん1

お城のおばあちゃん2


カテゴリー: お知らせ, 絵手紙作品展, お仲間さん | コメントをどうぞ

健康への道しるべ 第117号

健康への道しるべ友の会が発行する新聞のご紹介。
平成27年9月1日発行、編集者は増田 桂子氏。
■連絡先:〒420-0962 静岡市葵区東1-14-31・Tel:054-245-8141 Fax:054-245-6142

健康への道しるべ 第117号(表紙)


カテゴリー: 西式健康法, お知らせ, お仲間さん | タグ: , | コメントをどうぞ

調和道丹田呼吸法 公開研修会 in 高松 第5回

調和道丹田呼吸法 公開研修会 in 高松 第5回のお知らせです。

■ 日 時:平成27年9月5日(土),6日(日)

■ 場 所:史跡 高松城跡玉藻公園 国重要文化財 披雲閣

■ 主 催:公益社団法人 調和道協会 (会長:日野原 重明)

■ お問い合わせ:公益社団法人 調和道丹田呼吸法 高松教室 立本 悟(タテモト サトル)

電話:087-862-2001/090-1320-2654

20150731094443204_0001

 

20150731094443204_0002


カテゴリー: 講演会・合宿・旅行, お知らせ, お仲間さん | コメントをどうぞ

健康への道しるべ 第116号

健康への道しるべ友の会が発行する新聞のご紹介。
平成27年5月25日発行、編集者は増田 桂子氏。
■連絡先:〒420-0962 静岡市葵区東1-14-31・Tel:054-245-8141 Fax:054-245-6142

この号は、NPO法人健康を考えるつどいが主催した、「第6回長寿者を訪ねて to 金沢」の記事が満載。

健康への道しるべ 第116号(表紙)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

因みに、私が書いた旅行記も掲載してくれた。

健康への道しるべ 第116号(中)

 


カテゴリー: 講演会・合宿・旅行, お知らせ, お仲間さん | コメントをどうぞ

第9回食養セミナー

第9回食養セミナーのご案内

■ 日 時:2015年9月26日(土) 13:40~16:45 開場:13時

■ 場 所:ウイングあいち(愛知県産業労働センター)11階1103号室(中会議室)
名古屋市中村区名駅4丁目4-38

■ 主 催:食育サポートあいち

■ 講演①:「最も望ましい食事 ~健康な心と身体のために~」 講師;川越 牧子 先生
13:40~14:50

■ 講演②:「目の健康が危ない、あなたの目は健康ですか?」 講師;山口 康三 先生
15:10~16:40

■ 参加費:2,000円(定員100名)

■ 問合せ・申込先:食育サポートあいち事務局「てとてと」内
TEL:052-722-3982 ・ FAX:052-722-3983

■ 振込先:加入者番号⇒郵政事業庁 00800-9-119847
加入者名  ⇒(有)てとてと第9回食養セミナー


カテゴリー: 講演会・合宿・旅行, お知らせ, お仲間さん | タグ: | コメントをどうぞ

健康への道しるべ 第115号

健康への道しるべ友の会が発行する新聞のご紹介。
平成27年5月25日発行、編集者は増田 桂子氏。
■連絡先:〒420-0962 静岡市葵区東1-14-31・Tel:054-245-8141 Fax:054-245-6142

健康への道しるべ 第115号(表紙)


カテゴリー: 健康情報誌, お仲間さん | コメントをどうぞ

健康への道しるべ 第114号

健康への道しるべ友の会が発行する新聞のご紹介。
平成27年3月25日発行、編集者は増田 桂子氏。
■連絡先:〒420-0962 静岡市葵区東1-14-31・Tel:054-245-8141、Fax:054-245-6142

健康への道しるべ114号

 


カテゴリー: 健康情報誌, 西式健康法, お仲間さん | コメントをどうぞ

オカリナの会(坂出)

四国新聞に我がNPO法人健康を考えるつどいが主催する健康教室のひとつ、オカリナ教室が紹介された。

赤尾陽子先生のご指導で、現在会員数は16名。

オカリナの会赤尾先生からひとこと

今迄楽器に親しんだことがない方でも、全く譜面が読めない方でも大丈夫です。ぜひ、オカリナに触れてみてほしいと思います。体験教室もありますから、遠慮なくいらして下さい。もしかしたら、思いがけない自分を発見できるかも知れません。

■お問い合わせ:赤尾先生  TEL:090-5144-6780 または

NPO法人健康を考えるつどい事務局:TEL 0877-45-8441


カテゴリー: スクール, お仲間さん | コメントをどうぞ

健康への道しるべ 第113号

20150204080003104_0001

購読料:年間 2,000円(送料共) 年6回発行

申し込み:健康への道しるべ友の会 増田桂子氏まで

振替口座:00830-5-97295

口座名:健康への道しるべ


カテゴリー: お仲間さん | コメントをどうぞ

講演会のお知らせ

■日時:2014年9月12日(金)13時~16時

■ 場所:静岡市駿河区馬淵「あざれあ」5階 第3会議室

■ 参加費:1,000円

■ 申込み:健康生活研究会(TEL:054-245-8141 増田迄)

■ 予定:12時30分 開場

13時~14時;味噌湿布法の実演

14時~16時;講演「薬にたよらず糖尿病克服!」

講師;渡辺医院院長・渡辺完爾先生

2014年9月12日講演会


カテゴリー: 講演会・合宿・旅行, 西式健康法, お知らせ, お仲間さん | タグ: , , | コメントをどうぞ

健康への道しるべ 第110号

健康への道しるべ友の会発行・静岡の増田桂子氏が編集代表者。

今回で第110号と言うからすごい。正に継続は力なり!

110号道しるべ1

今回の記事にはNPO法人健康を考えるつどいが5月に行った講演会の記事や瀬戸内海・本島への小旅の記事が掲載されている。

花粉症改善にハトムギがものすごいパワーを発揮するとの記事は目からうろこです。


カテゴリー: 健康情報誌, 西式健康法, お知らせ, お仲間さん | タグ: , , | コメントをどうぞ