健康を考えるブログ

カテゴリー別アーカイブ: ご感想・ご意見

健康食品について

新聞でもテレビでも流れる健康食品のCM、「高血圧が気になる方へ」とか「脂肪を燃焼します」とか・・・お客の心に響く文言で迫ってくる。
しかし、健康食品はその名のとおり”食品”であり、治療効果などを保証する医薬品とは異なる事を肝に命じておかねばならない。
従い健康食品の広告に高血圧とか糖尿病とかいった病名を出して、それに効く・・・ってな事を表現してはならないことになっている。

そこで、健康食品を選ぶ時の判断基準を調べてみた。
まず国から、「健康の維持や増進に役立つ働きを表示しても良い(保健機能食品と言う)」とお墨付きをもらっている食品は、

①特定保健用食品、いわゆるトクホ
  トクホは商品ごとに試験を実施し、安全性と有効性を国が審査し、体への働きの表示を許可
する。

②栄養機能食品
働きがあきらかなミネラル類やビタミン類など栄養成分(
添付表参照)

③機能性表示食品
今年4月に新たにできた新制度で、企業責任で体への働きを表示できる。国の審査が
ないかわり、根拠となる情報を事前に消費者庁に届け出て承認されなければならない。

機能性表示食品制度が新たにできた背景には、億単位のコストがかかるトクホに比べ、比較的簡単に取得できると言う中小メーカへの配慮があったのではないかと思う。

で、今後ますます健康食品は増えていくと思うが、買う側はメーカの謳い文句を鵜呑みにせず、消費者庁のウェブサイトを開いて『機能性表示食品に関する情報』を良く調べることをお勧めする。

日経新聞に、機能性を確認するキーワード”PICO”の説明があったので、借用する。

機能性表示食品2
機能性表示食品1


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玉木 雄一郎 氏 予算委員会での質問

2014年2月27日、

予算委員会の集中審議で香川県選出の民主党衆議院議員の玉木雄一郎氏が質問に立った。

香川短期大学名誉学長・北川博敏先生が長年訴えてきた、子供の頃から成人病予防のための血液検査を全国展開すべきの持論を、玉木議員が取り上げたものだ。

以下、玉木氏のHPより引用。

質疑のうち、「子どもの血液検査の全国展開」に関するやり取りの概要を以下にまとめました。安倍総理からは予想以上に前向きな答弁をいただきました。

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↓ 質問時に使った掲示板に、NPO法人健康を考えるつどいが出版した北川博敏著「かがわ食育考」が出典として紹介されていた。

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まず、質問の冒頭、将来を担う子どもたちの食が乱れており、健康にも悪影響が出ているのではないかと懸念を表明。その上で、1987年から始まった三木中学校における子どもの血液検査を紹介。

もともとは、校医だった松原奎一先生が自費で始めたものが少しずつ広がり、今では、県内の小中学生3万6千人分のデータが蓄積されており、そのデータを見ると、生徒の19.5%が高脂血症、6.7%が肝機能異常であることが分かる。

もし何の手当もしないまま彼らを放置すると、大人になって脳卒中や心筋梗塞になるおそれがある。まさに、生活習慣病予備軍だ。

また肝機能に異常を持っていると、疲れやすくて集中できない、だから勉強だとか運動とかに一生懸命頑張れないし、いらいらをして切れやすくなるともいわれている。

そこで、昨年度平成24年度から香川県が1200万円の予算を付けて、全県下の小学校で血液検査による健康診断を実施することになったが、

こうした香川県の取組みを全国展開すべきではないかと総理に質問。

この問に対して総理は以下のように答弁。

「香川県においては、県の事業として、小学校4年生を対象にし血液検査を実施するなど、意欲的な取り組みを進めておられると承知している。生活習慣病予防のため、子どもの頃から健康づくりに取り組んでいくことは重要だ。そうした中において、今後、子どもたちの実態はどうかということを見ていくことも大切。厚生労働省において、どのような効果的な方法があるかについて、有識者の議論をよく見守ってまいりたい。香川県でやっている取り組みの成果等もしっかりと検証しながら、その上において、全国に広げていくべきかどうかということについても研究していきたい、検討していきたいと考えている。」

このように、香川県の取組みについて高い評価をいただくとともに、全国展開についても前向きな方向性を示してもらったと考える。

今回の総理答弁も踏まえ、今後、各省の垣根を越えて実現に向けた取り組みが進展することを期待するとともに、私自身、引き続きフォローしていきたい。

食と農は、政治家としてのライフワークの一つにしていくつもりだ。

以上


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スクールの声(その4)-自彊術

自彊術を始めてもうすぐ2年になります。この体操は、身体のすみずみまで、くまなく動かすので、終わった後は身体がとても軽く感じられ、不思議と気持ちがポジティブになります。

毎日朝食前に体操をするのが日課となりました。 そして、朝夕2回行うようになってから、少しずつ身体に変化が見えはじめました。 膝痛の改善、むくみ解消、また身体が引き締まり、この体操の効果だと、実感しています。

また、昨年初伝を頂きました。ゆくゆくは指導者資格を取得したいと目標を持っています。

限りある人生、自彊術で心身ともに健康な毎日を送りたいと思います。

宮崎


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スクールの声(その3)-自彊術

自彊術を受講して思うこと

私は学生時代、運動が苦手で体を動かすのがあまり好きではなかったので、体は柔軟ではありませんが、自彊術をすることでストレス解消や元気が出てくるような気がします。 また、足もみや顔こすりは手軽にできるのでおすすめしたいです。 これからも根気強く続けていけたらなと思います。

(高松教室受講生)

 


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スクールの声(その2)-自彊術

自彊術体操で健康に!

坂出市江尻町の「健康会館」で月二回、自彊術体操に通っています。講師は「佐野典子」先生で、倉敷からわざわぎ坂出まで通って来られています。「彊」の字は「強」の字と同じ意味で、自身の身体を強くする体操のようです。加齢で弱っていく筋カアップにつながります。また日常生活で、知らず知らずに悪くなっている姿勢が矯正され、骨や内臓にとてもいい働きがあると思います。一番いいことは、呼吸法ではないでしょうか。あまり運動などしていないので、普段浅い呼吸しかしていないことに気づかされます。それが自彊術をすると、大切な肺機能が高まり、身体に自信がついてきます。結構きつい運動も後半ありますが、無理なことをしないでいい、というのもこの自彊術の良いところではないしょうか。

いつまで続くかと、半信半疑で始めましたが、毎回楽しく参加でき、気が付くともう三年近くなります。佐野先生の熱心な指導によるものでしょう。この間、仲間もどんどん増えてきました。市民ホールで、実践をして見せた後など、是非やってみたいと参加してくる人など、うれしいかぎりです。

月二回でなくて、家で朝夕二回実践するよう指導されていますが、なかなかできないので、端折ってやっています。

自彊術が坂出の地で発祥してからもう問もなく100年を迎えるそうです。その頃までに当地で100人の会員を目指しているそうです。多くの参加者を待っています。

みよし やすお

 


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西式健康法 

神奈川県横浜市 池田 栄子さまより

22年前大阪八尾市の甲田医院を尋ねて、西式健康法を知り、その後ずっと柿茶を飲んでおります。

毎日2リットル、最初は利尿作用のためか、トイレの回数が増え、外出前は控えておりました。

今では旅行などで飲まない日が続くと、薬切れ状態のように無性に飲みたくなります。

長く続けるとビタミンCのためか肌がきれいだと、いろいろの方から云われます。

これからも続けられればと思います。

平成23年1月24日


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健康を求めて 

秋田県秋田市 鈴木 祥子 さまより

雪景色の秋田から初めて投書します。

柿の葉茶は主人が本で、酸性であり胃腸を刺激せずにビタミンCが取れることを知り、何年も愛用しています。時々柿茶めんも注文しますが、家族みんなが美味しいと言っています。今回「健康を求めて」の講演会の様子パンフレットで拝見しました。楽しそうな集まりが色々あり、私たちも近ければ参加したいと思いました。

香川県坂出市というのはどのあたりかなと、地図を広げてみましたら瀬戸内海に面して暖かくて良さそうなところですね。江尻町も見つけました!四国に旅行に行く時には、柿茶本舗の研究所に寄ってみたくなりました。

皆様お元気でお働き下さい。

平成23年1月14日


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