健康を考えるブログ

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第9回 NPO法人研修旅行(白骨温泉)

毎年恒例になった研修旅行、

今年は長野に住む百瀬さんのお誘いで白骨温泉で心と身体を癒し、安曇野の自然と善光寺をめぐる旅に出かけた。

参加者は百瀬さんを含め総勢12名、明石,静岡,名古屋,四国と参加者は全国区。遠くは徳島県から参加頂いた。

2019年3月15日 13:50分 頃、JR松本駅に全員集合。天候は晴れ。百瀬さんが待受けていてくれた。

この日の予定は、宿泊先の白船荘新宅旅館へ行くだけ。旅館から駅まで迎えのバスが待っていた。

駅から一時間半の行程間に、バスの標高は高くなる一方で、着いた先は雪景色に覆われていた。

↓ 白船荘新宅旅館 玄関

↓ 白骨温泉付近地図 赤矢印が我々の旅館

旅館でのチェックインが終わり、何はともあれ温泉へ直行する。

室内のお風呂もそれなりに良いが、何といっても露天風呂が最高!

↓ 旅館のHPから借用

露天風呂へは室内風呂から外へ出て、長い長い渡り廊下の先にある。
この日は雪とて一面銀世界、熱燗でも飲みながらのうのうと浸かりたい気分だった。

いい加減長湯でのぼせてきたので、上がることにした。

部屋へ帰ると百瀬さん曰く、18時から家族風呂を予約しているので是非入れと。
家族風呂は完全予約制なんだそうな。

えっ~!もうたくさんと思いつも、家族風呂には原泉が引いてあり、露天のお湯はここ経由と聞かされ、行かないわけにも行かなくなった。

↓ 家族風呂入口

↓ 家族風呂

ここで改めて白骨温泉の効能について。
古来より霊泉的効能を慕われた白骨温泉のお湯は特に胃腸病や呼吸疾患に効くと伝わり「三日入れば三年風邪を引かない」と言われている

とにかくこの日の夜と明くる朝は温泉三昧だった。

窓から見える景色は香川県では見れない風景。

温泉水が飲めると言う。その名も「飲泉所」、カルシウムやマグネシウムを含み慢性消化器病,糖尿病,痛風,肝臓病,便秘に効くと書いてある。

飲んでみたがそう何杯でも飲める代物ではなかった。

白骨温泉の濁り湯について財団法人 中央温泉研究会からこんな記述が出ている。

白骨温泉のお湯は、泉質名が含硫黄・カルシウム-炭酸水素塩泉でカルシウムと炭酸ガス,硫化水素ガスを多く含んでいる事が特徴です。
白骨温泉の湯というと乳白色に濁っているのが特徴ですが、地下から湧き出た時は無色透明です。この温泉が白濁するのは温泉中に溶け込んでいた炭酸ガスが発泡して温泉中のカルシウムと反応する事で炭酸カルシウムと言う鉱物げ形成されるためですが、硫黄分も多く含まれています。炭酸ガスは地下では高い圧力がかかって温泉中に溶け込んでいますが、地表に出ると圧が下がり温泉中から抜け出します。ビールやコーラの蓋を開けたのと同じ現象です。

従い温泉を浴槽に入れてもすぐには白濁せず、時間の経過とともに白くなっていきます。白骨温泉の語源は白船温泉と呼ばれた事に由来すると言われている。


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健康への道しるべ 第138号

心と体の健康生活:平成31年3月30日発行

■ 発行:健康への道しるべ友の会 編集 増田 桂子

■ 〒420-0962 静岡市葵区東1-14-31、Tel:054-245-8141、Fax:054-245-6142

■ 年間購読料:2,500円

3月15日~17日までNPO法人健康を考えるつどいの研修旅行も記事にして頂いている。


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デトックス健康法 By 豊岡倫郎 氏 2019-4-20

1.デトックスとは

デトックスとは体内に溜まった有害な毒素や老廃物を取り除くことである。そして人間が本来持つ生きる力を取り戻して、健康体を維持することである。長年の間に、体内には色々な毒素や老廃物が溜まる。それらを排出すると同時に、体内で派生することが無いようにしたいものだ。

2.身の回りの毒素や老廃物と侵入経路

日常生活において、口から食べ物と共に、有害な食品添加物、農薬、殺虫剤、除草剤、飲み物類などの化学物質、呼吸によって空気中の大気汚染物質やタバコの有害物質、皮膚呼吸から入る化粧品、塗り薬、シャンプー、洗剤、毛染め剤など。具体的には、アルミニユム、水銀、ヒ素、カドミウム、鉛、化学合成界面活性剤、その他の有害な化学物質類が体内に入る。これらは体の外から入ってくる。それに加えて体内で派生するのは、食べ物の分解、消化、吸収、解毒の消化過程で発生する有害物質がある。特に問題なのは、腸に停滞している大量の宿便から発生する有害毒素である。この害が現代医学では無視されているために、病人が減らないという現実がある。

3.毒素や老廃物の体への影響

一番の難点は、どんな毒物や老廃物が体にどんな害をもたらすかという事である。空気中であれ、地上であれ、摂取する食品であれ、当局の規制が行き届いていて、安全検査も行われている筈であるが、更に問題点はあまりにも多くの化学物質が毎日体内に入ってくるから、体に起きた病気と害を及ぼすものとの因果関係が全く明確化にされていない、できないという事である。

今いろいろな難病が発生していて、政府が認定しているものだけでも、331あるというが、その大半はこれら毒素や老廃物が関係していると言っても過言ではない。

これら有害物質を分解濾過するために、肝臓や腎臓が酷使される。症状としては、疲れ、湿疹、アレルギー反応、頭痛、食欲不振、睡眠障害、下痢、便秘、自律神経失調、イライラ、体内炎症、免疫力の低下、ガンなどと、何が発症してもおかしくない。

環境ホルモンという言葉がある。それはホルモンの内分泌機能に悪影響を与える物質のことで、代表的なものはダイオキシンで、次世代へと影響を及ぼすから怖い。

例えばシャンプーの化学物質が子宮内膜炎の原因と言われているが、果たして本当だろうか。

4.毒素や老廃物を体内から排出してくれるもの

大便75%、尿20%、汗3%、毛髪1%、爪1%と言われている。

5.宿便の停滞が体に及ぼす害

誤解がないようにお断りしたいことは、今もって宿便があるとか、無いとか医学界でもめていることである。ここでは宿便は体内にあるあるという前提のもとに、話を進めてゆく。その根拠は故甲田光雄博士が八尾市内の甲田医院で約3万人の患者に断食や生野菜汁療法、玄米少食療法によって、多くの難病患者を治癒へと導いた事実があるからである。詳しくは甲田博士の著書「奇跡が起こる半日断食」マキノ出版 読まれることをお勧めする。

  • 大腸に悪玉菌が増えて、栄養の消化、吸収能力の低下。
  • 免疫力の低下。
  • 停滞宿便から発生する毒素、すなわち硫化水素、アンモニア、フェノール、スカトール、アミンが腸壁から吸収され、血流に乗って全身に運ばれて影響を及ぼす。肝臓、腎臓の働きが低下。
  • 活性酸素を誘引し、遺伝子を傷つけて、ガンの要因となる。
  • 脳の血管か膨張し、脳が圧迫されて、脳の神経中枢の働きの異常となる。
  • 自律神経のバランスが崩れる。頭痛や自律神経失調症も便秘症の人に多いようだ。
  • 腸壁にキズが出来、腸もれを起こし、そこから腐敗した異物が体内に入り、花粉症やアトピーなどアレルギーの原因だけでなく、万病の元になっている。
  • はだのシミ、クスミ、シワの原因に。肌のツヤが悪くなる。

6.デトックス方法とは

  • 断食は指導者のもとで行わないと難しいので、家庭で行うには、朝食抜きの一日二食の半日断食をする。段階的に朝食を少しずつ少なくしてゆくと難なく実行できる。
  • 生野菜汁を作り、少なくとも一日一回摂取する。ニンジン、キャベツ、小松菜、ほうれん草、白菜、パセリ、大根など5種類以上の生の野菜をジューサーで搾るか、ミキサーでドロドロ汁作る。食物繊維を摂取して、害のある化学物質を便に絡めて排出する。生野菜汁は生だから体に良いので、加熱した野菜スープでは意味がない。生きたものは生きたものに養われる。
  • 玄米少食にする。お年寄りは3分搗きが適当。一口につき50回咀嚼する。少食にすると体重が一時的に減少するが、半年から一年経過すると、元に戻るから心配はいらない。口から入る有害物質の絶対量が減る。無駄な脂肪やコレステロールが自己融解する。遺伝子活性化する。
  • 少食にする時は、摂取する食べ物の質を吟味する。玄米と生野菜汁以外に、豆腐、黒練りゴマ、海藻、コケ類、小魚、玉ねぎ、ほうれん草、レモン、ねぎ、ゴボウ、ブロッコリ、こんにゃくりんご、などを摂る。この内動物性以外のものはキレート作用と言って、有害ミネラル、金属をそれぞれの持つ成分と結合させて、排出してくれる。
  • 全身を動かす健康体操をして、汗を出す。
  • きれいな水と柿茶を半々、一日に合計1・5~2リットル摂る。
  • 宿便を取るために緩下剤の水酸化マグネシュウム剤の「スイマグ」を飲む。

7.実行に当たり注意事項

  • 朝食を抜くと、午前中頭がふらつくとか、吐き気がするとか、脳に栄養がゆかず、勉強に身が入らないとか、現代医学の医者は反対するが、そんなことは無い。最初の数週間は体の切り替えができないが、一か月もすると、体は対応して、新たにケトン体が脳に行くグリコーゲンの代わりをしてくれる。これは体験したものでないと判らない。そもそも午前中は体内の老廃物を出す排泄の時間なのである。
  • 皮膚から吸収されてゆく有害な化学物質は消化器官を通らない為に、肝臓で解毒分解されないから、その害はダイレクトに体に及ぶからこわい。
  • 朝食抜きの少食にすると、ふらつきやメマイだけでなく、吐き気、腹痛、下痢、便秘、頭痛、吹き出物、湿疹、寒気、関節痛、胸やけ、食欲不振、ガス、体臭、口臭、目やに、鼻水、耳だれ、脂汗、動悸、黒い臭い便や粘液、フケ、だるさ、不眠、イライラなどの症状が一時的に出てくる。これらは瞑昡(メンケン)や自然治癒反応というものであるから心配することは無い。

8.まとめ

1)「君主危うきに近寄らず」で、加工食品やインスタント食品など食品添加物の多いものを買わない,入れない、溜めない、体から出すという原則を生活習慣に採用する。

2)高脂肪、高蛋白の欧米食、乳製品、パンを止め、和食にする。

3)大食を止め、体に悪いことを止めて、腸をきれいにすれば病気は寄り付かない。いくつになっても、駄々をこねる子供のように、食への執着心を捨てきれないようでは、長生きはない。

4)体に悪い事を止めない限り、いくら良い事を実行しても、効果はない。

5)今政府はこれから人生100年時代だと、煽っているが、とても今の若い人たちが長生きできるとは思わない。どんどん我々を取り巻く環境や食生活が悪化しているのにおかしい。

おわり


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健康診断項目の見方 By 2018-11-21 豊岡倫郎 氏

1.予防に勝る健康法なし

早期発見、早期治療は病気治療の大原則である。体に異変を感じたら、躊躇することなく、病院へ行き、診断を仰ぐことが大事である。少なくとも自治体が実施している年一回の「健康診断」は必ず受けた方がよい。そして結果が出たら、自分の健康状態がどうであったか、ひとつひとつチェックして、自分の置かれている状況を確認し、採るべき次善の策を採ることが肝要である。

2.主な検査項目の見方

下の表は金沢市のすこやか健康診断の検査項目表や病気で受診したときに貰った検査結果表を基に作成した検査項目の解説である。

3.検査基準値は適正なのか

最高血圧やコレステロールなどの基準値がはたして適正なのかどうか、今まで何人もの医者によって、疑問視されてきた。例えば最高血圧が130を超えると高血圧症と見なされて、治療対象となる。同じような事がコレステロール値についても疑問がもたれている。基準値を厳しくすることによって、何千万人の人が治療対象になってくるから、経済的な医療費負担の問題と薬の副作用も懸念される。
どんな病気でもそうだが、医者の見解に耳を傾けることも大事だが、納得がいかない場合は自分で納得がゆくまで、調べることが必要である。

4.検診項目の限界

自治体が実施する健康診断は検診項目の範囲が限られており、あらゆる体の異常を発見出来るわけではないことはご存じのとおり。しかし年一回は受診すべきである。何故なら今まで折に触れて述べてきたように、日本列島は病める人で溢れている。高血圧の人が4000万人、糖尿病は予備軍を入れて2200万人、高尿酸値症500万人、メタボ960万人、骨粗しょう症1300万人、慢性腎臓病1300万人、脂肪肝3000万人、脂質異常症3200万人など異常だ。

5.まとめ

  1. 最近は健康問題の関心が高まり、健康フェアなどで上記以外に骨密度、血管年齢、毛細血管などを測定する機会もある。診断結果の数値を真摯に受け止め、対策を講じてほしい。
  2. いま日本に65才以上の人が3557万人いる。全人口の28.1%になっている。これ等の人達はひとつやふたつ病気を抱えていても決しておかしくないという異常事態に直面している。
  3. もっと国民一人一人がこれら生活習慣病を減らすためにどうすべきがアクションを取ってほしいものだ。他人事のように思っていてはいけない。
  4. 病気には医者に治してもらう病気と、自分で努力して治す病気がある。特に生活習慣病は長
  5. 年の悪しき生活習慣の結果であるから、日頃からの心がけが大事なのである。
  6. 病気になって医者の言われるままに薬を飲むだけでは無為無策というもの。生活習慣病の場合は薬は根本治療にはならなず、症状を緩和するだけである事を知りながら、相変わらず右手に盃、左手には降圧剤、これでは風刺漫画の構図である。どうしてこんな病気に負けるものかと改善努力をしないのだろうか。                                                                                                                                                         おわり

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ガン予防の決め手は免疫力

2017-8-18  豊岡倫郎

1、何故こんなにガン患者が増えるのか

いま死亡原因の第一位はガンである。医者は老人が増えたからだというが、果たして理由はそれだけだろうか。納得がいかない。いま若い人にガンが増えているのをどう説明するのだろうか。もっと厚生労働省は納得のゆく具体的な予防の指針を出したり、対策を講じられないのだろうか。

2、ガンと免疫力の関係

体内では毎日数千個のがん細胞が発生していて、それを体内に備わっている免疫細胞が消滅させて、防いでいるという。ところが免疫力が低下していると、がん細胞を抑えられないために、どんどん増殖してゆき、やがて実際のガンの病気を発症してしまう。

3、免疫力を司る免疫細胞とは

免疫細胞とは病気から体を守る働きをする細胞をいう。血液の中には赤血球と白血球が流れていて、赤血球は栄養、酸素と炭酸ガスを運搬する係りで、血液1ミリ立法メートル中に約500万個含まれているのに対して、白血球は5000~8000個ほどしか含まれていない。しかしこの白血球が免疫力の主役を担っているのである。白血球の中身の構成は下の通りである。

4、免疫細胞の役割

  • マクロファージ・・・一名、貪食細胞とか、抗原提示細胞とも呼ぶ。体内に侵入してきた異物を発見すると、自分の中にアメーバ状に取り込んで、細菌、ウイルス、ホコリなど次々と貪食する。貪食処理できない場合は、異物(抗原)を表面に提示し、外敵が来たと!、ヘルパーT細胞に情報を伝えて、助けを求める。またウイルスの死骸、殺傷された感染細胞やガン細胞、寿命が来た顆粒球、赤血球、白血球などを掃除する。ヘルパーT細胞と共同で、TNFα(腫瘍壊死因子)、インターロイキン12、INFα(インターフェロンα)などのサイトカイン放出に関与して、NK細胞などを活性化させる。
  • ヘルパーT細胞・・・マクロファージから抗原の情報を受け取り、B細胞に抗体を作るよう指令を出す。またマクロファージと共同で、サイトカインを放出して、T/キラー細胞、NK細胞を活性化させる。
  • T/キラー細胞・・・ヘルパーT細胞から指令があると、感染した細胞に取り付いて、その細胞を殺す。
  • T/サブレッサー細胞・・・過剰に攻撃したり、武器を作ったりしないように、抑制したり、免疫反応を終了に導く。
  • B細胞・・・一名、抗体産生細胞とも抗原提示細胞ともいう。T細胞の指令によって、病原菌即ち抗原に応じた抗体を産生して、抗原を攻撃する。またあらかじめ表面にレセプターをアンテナのように掲げて、抗原と結合し、と同時に抗原を標識として提示する。
  • NK細胞(ナチュラルキラー細胞)・・・常に体内をパトロールして、がん細胞やウイルス感染細胞を見つけて、単独で直接殺す。
  • 好中球・・・これも貪食細胞ともいう。強い貪食、殺菌能力を持ち、主に細菌やカビを貪食する。
  • 好酸球・・・アレルギーなどの際に増加し、弱い貪食を持ち、ヒスタミンを不活性化させる。
  • 抗塩基球・・・顆粒内に種々のヒスタミンなどの活性物質を含有して、炎症反応等に関与する。
  • 樹状細胞・・・自ら直接、病原体やがん細胞を攻撃せずに、仲間のT細胞にガンの特徴を教えて、攻撃させる。

5、免疫とは

私達の体には外部から進入してきた異物(抗原)を認識し、これを排除しようという機能が備わっている。この仕組みの事を免疫という。上述したように血液の中の白血球には体内に侵入した異物、即ち抗原を排除しようとして各種の免疫細胞が連係プレーで対応している。

6、ガンはどうして発生するのか

人間の体内には約60兆個の細胞があって、毎日少しずつ更新されているが、その一部が発ガンするまでには、正常細胞がいくつかの段階を経てがん細胞へ変化してゆく過程があると考えられており、この一連の過程を多段階発ガンという。  1段階目は、発がん物質(イニシエーターという)によって細胞の遺伝子が障害を受け変異を起こす段階があり、2段階目は、プロモーターと呼ばれる促進物質による作用で障害を受けた遺伝子を持つ細胞が増殖する段階に進む。この段階で、促進物質を摂取しなければ、体内の免疫機構が働き、元の正常な状態に戻ったり、排除したり、あるいは、そのままの状態を維持すると考えられている。しかし2段階目において、促進物質によって、障害等を受けた場合、細胞は「ガン化」してしまい、一旦ガン化した細胞は、そのままでは正常細胞に戻ることなく、増殖してゆくという。

わかりやすく言えば、毎日古い細胞が新しい細胞に入れ替わるときに、コピーミスか起きて、5千個から1万個のガン細胞が体内で発生しているが、体内の免疫力によって、それを排除しているのである。近年遺伝子解析が発達して、誰でも体内にガン遺伝子を持っているが、それがいつ、どんな状況の時に、発ガンするかは、まだ未知の部分があるようだ。

6、発ガン物質とは

ガンを予防するには、発ガン性のあるものを食べたり、飲んだり、行動を取らないことに尽きる。それを以下列挙すると・・・。

  • 活性酸素・・・直接遺伝子を傷つける、脂肪酸を過酸化脂肪に変えて、発ガン性に。
  • トリハロメタン・・・水道水の塩素から発生。
  • カビ・・・穀類、豆類などに生えるものなど。
  • 亜硝酸塩・・・発色剤に含まれていて、ハムや焼き魚のアミンと化学反応し、ニトロソアミンに変わり、発ガン性に。保存料のソルビン酸とも化学反応して、発ガン性に。
  • 白砂糖・・・血糖値の上昇がホルモン系を狂わし、乳がんなどになる。
  • 食品添加物・・・発ガン性の報告多数あり、ここに書けないくらい多い。加工食品は買わない。
  • タバコ・・・その害の怖さはいまさら書くまでもない。
  • 紫外線・・・皮膚ガンをはじめとして、細胞の染色体に突然変異を起こさせる。
  • 細菌やウイルス・・・体は炎症と戦い活性酸素を生む。
  • 酒・・・飲酒者に食道がん、咽頭がん多い。肝臓や胃の炎症からガンに。
  • 自動車や工場の粉じんや煤煙、窒素酸化物など・・・体にとって異物を蓄積してしまう。
  • 肉食による脂肪分から作られる二次胆汁酸・・・それが腸内細菌によってデソドロコール酸という発ガン物質に変わる。

7、免疫力強化策と避けたい事

1)活性酸素を増やさない生活をする

  • 発生要因・・・過激な運動、ストレス、飲酒、便秘と宿便、服薬、食品添加物、紫外線、慢性炎症、大食など。
  • なぜいけないか・・・遺伝子を傷つける、脂肪を過酸化脂質に変えて、細胞や組織にしみこんでゆき、機能低下で最終的に動脈硬化と酸素不足へ。

2)ストレスの解消

  • なぜストレスがいけないのか・・・体がストレスを感じると、自律神経の交感神経が昂進して、白血球の顆粒球が増える。逆に精神が落ち着いている休息時などは、副交感神経が優位となっていて、リンパ球が増える。という事は副交感神経が働いているときに、免疫力が高まるのである。夜寝ているときは副交感神経が最も働いている。睡眠不足は免疫力を低下させる。がん患者の血液検査をすると、顆粒球が増加し、リンパ球が減少している。更にストレスの害には、血管が収縮し、血流が悪くなるし、顆粒球の寿命は2~3日と短く、その死滅の時に大量の活性酸素が発生する。
  • ストレス解消、予防の対策は、人それぞれの立場から、策を講じてください。

3)運動不足の解消

  • ガンは血流の悪い場所に発生する。逆にガンが発生しない場所がある。それは心臓、脾臓、小腸である。理由は常に血液が流れていて、ガンの芽が育たないから。
  • 運動しないと、血流ばかりでなく、骨や筋肉も臓器も弱るし、加速度的に体内の諸活動が衰えてゆく。体温も下がるし、血流も悪ければ、酸素量も減り、免疫力低下し、ガンの温床となる。そもそもガン細胞は酸素に弱いのである。20歳の時の筋肉量が50歳になると40%しか残らないという。これでは内臓下垂になって、消化能力も低下し、排便も滞りがちになるから、腸内環境も悪くなる。西式健康法に裸療法といのがある。裸になったり、毛布を被ったりを交互にして、体内のガンの原因の一つである一酸化炭素を皮膚から排出して、酸素を取り込む方法である。
  • 運動しない人は、座して死を待つに等しい、生命維持の基本を軽視してはいけない。

4)便秘と宿便停滞の解消

便秘や宿便停滞している人の腸内には、善玉菌が少なく、悪玉菌が多いことが分かっている。そして腸内環境の悪さからアミン、インドール、スカトール、アンモニアなどの有毒物質が腸壁から吸収されて、血液の中に入り込み、全身を巡る。こんな汚濁した血液では当然免疫力は低下する。免疫力の60%は腸にあるから、腸内環境の清浄化は必須である。

5)大食と肥満の解消

欲望や甘い誘惑に負けて、大食する人が多い。体の生命維持に必要な量や質のものを常に守って、摂取していれば、病気は近づかない。大食すればそれを処理するのに、後ろ向きの仕事を強いられて、体は悲鳴を上げる。炭水化物や脂肪の摂りすぎは、ぜい肉となって肥る。

ところが過剰なタンパク質は体内に貯めるシステムが無いから、肝臓や腎臓がそれを処理するために過労に陥る。ましてや腸内で消化不良を起こして腐敗したタンパク質の害は脳にまで影響を及ぼすから恐ろしい。

肥満の人には死の四重奏という言葉がある。肥満プラス糖尿病、高血圧、高脂血症である。それ以外にも脂肪肝、宿便停滞ありで、免疫力低下をきたす。

6)薬、食品添加物、排気ガス、粉じんなどの化学物質を避ける

  • 発ガン性のものは無論避けねばならないが、これらは体にとっては異物であるから、交感神経を刺激するから、免疫力を低下させる。また活性酸素も発生させる。5年以上も服薬していると、副作用や他の病気が発症する危険性は非常に高い。

7)アルコール飲料は避ける

  • 二日酔いの副産物のアセドアルデヒドが分解するときに活性酸素を発生する。
  • 食道、胃、肝臓、膵臓に炎症を起こし、慢性的に続くと、機能低下は勿論、炎症の継続は発ガンを招く。

8)甘いものの摂取を避ける

甘い物の害を知らない人が多い。いち早く吸収されて、エネルギーになるから、一時的に疲れが取れる印象があるが、糖分は赤血球にまつわりついて、血流が悪くなり、所謂ドロドロ血液となる。体液を酸性化するから、それを中和しようとして、体内のカルシュウムが動員される。分解するのにビタミンB1や酵素が浪費される。毛細血管が消滅して、血液循環が悪くなり、酸素が隅々まで回らなくなる。低体温になる。糖分は腸内の悪玉菌のエサとなる。糖尿病を発症する。

9)高脂肪、高たんぱくの欧米化の食事をしない

昭和27年4月から全国の小学校で給食が開始された。その後中学校でも実施された。また

戦後欧米化の文明の波に乗って、食生活も高脂肪、高たんぱくの食事が家庭にも普及して、魚から肉に、米からパンと牛乳やバターが食卓に乗った。そんな食生活で育ったお母さんたちがもう50歳前後になっていて、その子供たちも20歳前後である。

日本の高い平均寿命を支えているのは、いま80歳から100歳近くの戦前生まれの、若い頃は米と魚と野菜の和食で成長期を過ごし体を作った人達である。高脂肪、高たんぱくの欧米化の食事がガンを予防すると書いた本など一冊もない。洗脳されて、高栄養、高カロリーが健康を作るという思い込みを変心させる動きは政府にも、医学界にもない。

実際にガンの発症の低年齢化、今まで少なかった乳がん、大腸ガン、前立腺ガンなどが増加しているのは、この間違った欧米食の後追いのせいで、ガンの種類も欧米化している。

10)笑うことで免疫力向上

それを示す実験データーがある。おそらく副交感神経が優位になり、リンパ球が増えて、免疫力が上がるのだろう。NK細胞を活性化させる。

11)トランス脂肪酸の含まれるマーガリン、ショートニング、フライドポテト、プロセスチーズは免疫機能を低下させる。市販のパン類はバターが使われていない、安いマーガリンが入っているから避ける。自家製パンしか安心して食べられない時代になった。

12)冷えは免疫力を下げる。低体温にならぬように。ビールなど冷たい飲み物は控える。

8、ガン予防効果のある食べ物

  • フコイダン・・・昆布やひじきに多く含まれているフコイダンがガン細胞をアポトーシス(自殺するという意味)させる。それ以外にも昆布などには健康に有効な成分が豊富である。
  • 生野菜ジュース・・・西式健康法のガン予防の基本であり、必須摂取物である。「生きたものは生きたものに養われる」これが生物界の大原則である。酵素もビタミンもミネラルもずばり生のまま体内に入り、細胞を活性化させる。腸内環境を整えて、便通をつける。
  • SOD(スーパー・オキサイド・ディスムターゼ)・・・抗酸化酵素の一種で、活性酸素を除去する作用が大きい。細胞の遺伝子を傷つけるのを防ぎ、過酸化脂質の発生を防ぐ。
  • ヨーグルト・・・今巷には免疫力を上げるという何種類ものヨーグルトが出ている。それぞれ試験データーを持っていて、説得力があるが、効果のほどはどうなのか。
  • ビタミンD・・・ビタミンDは体内でカルシトリオールに変わり、細胞に働きかけて、ガン細胞が作られるのを抑える。大腸ガン、乳ガン、卵巣ガン、前立腺ガン、肺ガンに罹りにくくなる。
  • βグルカン・・・アガリスク茸などコケ類に含まれている。
  • 玄米・・・ヌカ部分に含まれているRBFという成分ががん細胞の活力を弱めて、アポトーシスさせる。RBAという成分も含まれていて、αグルカンと呼ばれていて、免疫力を高めてくれるし、ガンの芽を摘んでくれる。玄米には外にもビタミン、ミネラルも多く、有害物質の排泄効果もあり、また食物繊維の中にアラビノキシランという物質が含まれていて、腸内でNK細胞やマクロファージを元気づける。玄米はガン予防のための主食の基本である。

9、一般的なガン治療法の数々

  • 三大治療法としては抗がん剤治療、手術治療、放射線治療がある。
  • それ以外のものを列挙すると、免疫細胞療法、レーザー治療、電気メス治療、温熱療法、高濃度ビタミンC点滴療法、自家ワクチン療法、オゾン療法、陽子線治療、ビワの葉療法などいろいろある。

10、まとめ

1)今回はガンに対する免疫力中心に考察したが、思うにガンは予防に力を注ぐことの重要性を再認識した。三人に一人がガンで亡くなり、二人に一人がガンに罹っている時代になった。

2)健康管理の要諦は重点主義と効率である。これをがんの予防という面から、まとめると、玄米少食、生野菜ジュース、魚、豆類、ごま、根菜類、海藻、コケ類中心の食事と健康体操。避けるべき事は飲酒、甘いお菓子や飲み物、肥満、無趣味、生きがいや目標のない生活。

3)ガンも生活習慣病の一つである。以上の記事を読まれて、皆さんの今の生活習慣から反省すべき点は、あったでしょうか。少なくともこの記事を書くために読んだどの本にも肉、卵、牛乳を摂取すれば免疫力が下がっても、上がるという本は一冊もなかった。何んと世間の健康常識が間違っていることか。残念ながら、これではがん患者は減らない。

おわり


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香川のリーダーたち(北川 博敏 先生) Ⅸ

北川先生 第 9 回

香川県は人口10万人あたりの糖尿病患者数が全国第2位。

うどんを食べる前に、香川のほとんどのうどん店にある、おでんの焼き豆腐や厚揚げを先に食べるのがお薦めと説く。

また食育の大切さも説き、今も「香川県食育推進会議」の会長を務められる。

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坂出の耕作放棄地で「柿茶」の葉 収穫

2,017年7月9日(日) 朝日新聞記事

「柿茶」の生化学研究所、香川県産の柿の葉の収穫を開始。

耕作放棄された果樹園を再生して地元農家を支援、柿の葉をお茶の原料に活用します。

柿の葉を原料とするお茶「柿茶」を製造・販売する生化学研究所(本社/東京都千代田区・事業所/坂出市江尻町1220・社長/井上信忠)は、今年から、香川県産の富有柿(ふゆがき)の葉を「柿茶」の原料として使用することになり、7月3日(月)と4日(火)の二日間、坂出市府中町2649にある約1000坪の果樹園において、約150本分の柿の葉(約1トン)を収穫します。

■坂出市で初めて、柿の葉茶用の原料葉を収穫

昨年、耕作放棄地となっていた柿の果樹園を借り受け柿の葉を収穫し、お茶に加工するうえで品質的に問題がなかったため今年から正式に原料として収穫することになりました。近年は徳島県つるぎ町の契約農家の柿の葉のみを原料としていましたが、柿茶の増産が必要になり、本格的に県内で柿の葉を収穫することになりました。

 

 

 

■今年収穫して製品化は2020年以降

収穫には、徳島県の契約農家の方(収穫方法の指導役)と、地元坂出市の農家の方、生化学研究所のスタッフ合計約15名が参加します。収穫作業は午前5時ごろから始め、午後2時ごろまで行う予定です。

収穫した柿の葉はその日に当社坂出工場において乾燥、サイロに貯蔵し熟成させてから、3年後以降にようやく「柿茶」として製品化されます。

■荒れていく柿の果樹園を再生、地元農家の雇用創出も

柿の産地は、県内では財田町や塩江町が有名ですが、富有柿は県下全域で生産されています。近年になり柿の収穫が減り、耕作放棄地が増加してきました。山間部だけでなく、坂出市周辺でも柿の果樹園が放置されるようになったため、昨年、香川県農地機構の仲介によって当社が果樹園を10年間借り受け、柿茶の原料茶葉として柿の葉を収穫することになりました。今後は、草刈りや管理、収穫などの作業を地元農家に委託するなど雇用の創出にもつとめ、県産の「柿茶」をブランド化して地域貢献していきたいと考えております。

■柿の葉茶の栄養成分について

柿の葉には、葉酸・カルシウム・鉄分・亜鉛・ビタミンA E C K・タンパク質などの栄養素や、ポリフェノール(カテキン)などが含まれ、「柿の葉のお茶」は健康的なお茶としてテレビなどでも話題になりました。当社の「柿茶」は、農薬不使用・ノンカフェイン・放射能検査済みでどんな人にも安心して飲んでいただけます。

柿茶は(有) 生化学研究所の登録商標です。


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香川のリーダーたち(北川 博敏 先生) Ⅷ

北川先生 第8回

讃岐うどんは今や全国区だが、そのきっかけは2002年にJRの子会社・めりけんやが東京に進出したこと。

「うまい、安い、早い」が人気となり、マスコミが注目。香川県がうどん県のキャッチコピーを打ち出したのはその後だ。

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香川のリーダーたち(北川 博敏 先生) Ⅶ

北川先生 第 7 回

香川大学を定年退官され、香川短期大学の学長に就任、地域に根差した大学づくりや学生に自信を持たせる教育に力を注がれた。

北川先生の学長就任時は香川県内に六っも短大があったが、今残るのは二っだけ。これも先生の教育理念が正しかった証しに違いない。


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香川のリーダーたち(北川 博敏 先生) Ⅵ

北川先生 第6 回

外国産果実の輸入自由化問題に直面し、国産果実の強みを説いた話や、苺の「ラクチン栽培」の開発、私生活では奥様と一緒に社交ダンスのレッスンを受け、今も続けておられる話など・・・。

 

 

 


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香川のリーダーたち(北川 博敏 先生) Ⅴ



北川先生 第5回

1975年文部省の在外研究員に選ばれ、再びアメリカへ。

かんきつの日米貿易摩擦に遭遇したが、帰国時にはフロリダ州のかんきつ委員会から
「フロリダ州のかんきつ研究に貢献した」と感謝状をもらった・・・・との内容。


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二胡コンサ-トのお知らせ

■ 日 時:2017年9月23日(土)18:00開演

■ 場 所:ユープラザうたづ・ハーモニーホール

■ 料 金:3,000円 全席指定 7/1日より一般販売開始


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春風亭 小朝 独演会のお知らせ

■ 日 時:2017年10月25日(水)19:00開演

■ 場 所:ユープラザうたづ・ハーモニーホール

■ 料 金:2,000円 全席指定 7/30日より一般販売開始


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香川のリーダーたち(北川 博敏 先生)Ⅳ

北川先生 第4回

レタスの鮮度維持法やミカンの減酸処理の研究開発、スダチの緑色貯蔵法の開発に貢献された。

特に、スダチはこのアトも北川研究室のおかげで周年出荷が可能となり、徳島県の重要な産物となったが、この事を知る徳島県人は少ない。


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香川のリーダーたち(北川 博敏 先生)Ⅲ

北川先生 第3回

氷川丸最後の航海で北川先生がアメリカから帰国した事を今回初めて知った。

氷川丸は今も横浜港に停泊展示されていて、私も見学した事のある船。

帰国後、国立大学では初めてとなる園芸利用学講座が作られた香川大学農学部に赴任され、柿の脱渋技法の開発に取り組まれた。


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香川のリーダーたち(北川 博敏 先生)Ⅱ

北川先生 第2回

京都大学へ進学し、農学部の果樹園芸を先攻。

先生の柿とのかかわりはこの時から始まったそうです。

博士課程中にフルブライト奨学生に合格し、イリノイ大学へ留学。

 


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絵手紙教室 作品展 その8

井上 杏那作品 その8

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絵手紙教室 作品展 その7

井上 杏那 作品その7

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絵手紙教室 作品展 その6

井上 杏那 作品 その6

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絵手紙教室 作品展 その5

井上 杏那 作品 その5

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セルフメディコ元気塾のご案内

■ 日 時:2017年6月14日(水) 13時受付開始  13:30~15:30

■ 場 所:かきのは(坂出市江尻町1220番地  ダイレックス前)

■ 問合せ:0877-35-7787  申込締切は6月7日必着 先着15名限定

■ 対象者:ココロとカラダの健康を本気で考えている方・これから考えてみたい方

■ 受講料:一般 1,000円・協会会員 500円

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自彊術生誕100年祭 in 坂出 のお知らせ

坂出市高屋町出身の中井房五郎氏が大正5年5月に創案した自彊術が、今年生誕100年を迎える。

中井房五郎

自彊術にとってのこの大きな節目の年に、日ごろ自彊術を愛好実践する仲間が発祥の地・坂出に相集い、連綿と継承し得た100年の歳月をともに祝い、また次の100年に向けて新たな希望をもって前進するための再スタートの年となるよう、記念の会を開催する。

また、この集いを通して自彊術がさらに広く世の人々に知られ、自彊術を支えに人生を共に歩む人々の絆が心強く結ばれますようにとの願いを込めて、ひとりでも多くの方にご参加頂けるよう周知に努める。

 

 

■日 時:平成28年5月29日(日) 12時開場、13時開始

■場 所:坂出市民ホール

■ 会 費:無料

■ プログラム

・第1部:記念式典 13:00~14:30、大江戸玉すだれ演技

・第2部:エンターテインメント; サヌカイトコンサート他


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夏期合宿3日目

合宿3日目、午後より東京中野区の渡辺医院 院長・渡辺完爾先生による講演会。

「糖尿病の予防と治療法」について。

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今回初めて聞いた話は、マグネシウムが糖尿病の発症リスクを下げると言う事。
またマグネシウムには膵機能を改善する効果もあると言う。

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またマグネシウムには膵機能を改善する効果もあると言う。

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便秘の時に、スイマグ(水酸化マグネシュウム)を服用する事が
あるが、もうひとつの理由があった。スイマグ

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↓ 講演会終了後の記念撮影

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渡辺完爾 先生のプロフィール
渡辺完爾先生プロフィール

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2015年11月22日健康を求めてinユープラザうたづ講演会の講師のご紹介

2015年11月22日(日)にユープラザうたづで開催予定の「第13回健康を求めて」講演会の講師をご紹介します。

演 題 

『食を変えれば人生が変わる ~病気・イライラ激減!疲労

回復力・成績アップ!~』

講師:NPO法人大地といのちの会理事長 吉田 俊道 先生

—————————————————-

プロフィール】NPO法人大地といのちの会 理事長 吉田 俊道

長崎県佐世保市世知原町在住。 1959年 長崎市生まれ。

1986

年 九州大学農学部大学院修士課程修了後、長崎県職員として就職する。 1996年、長崎県江迎農業改良普及センターを最後に退職。        農業に新規参入、有機農業に取り組む。 1999年 「大地といのちの会」を結成(2003年県北地球村より大地といのちの会

に改名) 2003年 長崎県と大地といのちの会の協働による、生ごみ減量化事業を開始(3年継

続) 現 在  九州農政局・九州地域食育推進協議会委員 長崎県環境アドバイザー     長崎新聞、新北松新聞、コミコミプレスに連載中     NCCテレビで特集 著書「いのちいっぱい元気野菜の秘密」  「生ごみ先生のおいしい食育」


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健康へのトビラ Vol.4

年4回、春・夏・秋・冬に発行予定の「健康へのトビラ」今年の分、やっと完成。

昨年の冬号をすっぽ抜かした。
NPO法人健康を考えるつどい発行の四季報、昨年はいろいろあって・・・と、言い訳をせざるを得ない。

平成27年春号ができたので、是非ご覧いただきたい。

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健康へのトビラ 2015年春号3

今年11月22日(日)には、例年開催している健康講演会もユープラザうたづで行う予定。


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スクールの声(その7)-自彊術

井出恵美子さんからの投稿

自彊術に縁して

「日に日においで下さい。」二十年程前、五十肩と腱鞘炎と首がまわらないので行った徳島の整体の先生の言葉です。放置すると、寝たっきりになるとも。

整形外科の病院ではどこも悪くないとの事でしたが、痛くて動けません。朝七時に高松を出て徳島まで行き、高松へ帰ってくると十二時をすぎていました。

サラリーマンだった主人は二週間ともちませんでした。後々ずっと調子が悪く、整体と縁が切れませんでした。

そんな時、埼玉の友達から自彊術の事を聞き、捜したものでした。一昨年十一月、開講しているのを知り、早速受講させて頂きました。

去年四月に、交通事故で肋骨多発骨折とお尻の骨を折り、入院・リハビリと大変でしたが、今回は、佐野先生から、自彊術の出来るところから体を動かすようアドバイスを頂けたことがありがたかったです。筋肉が萎えて、以前の動きはまだまだ出来ませんが、毎日の自彊術で、今日の不調箇所がわかります。

少しづつですが、体調も整いつつあります。五年後、十年後、元気に動けていると確信出来ます。自彊術にご縁頂けて、本当に良かったと思います。

今後とも、よろしくお願いいたします。


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スクールの声(その6)-自彊術

木村洋子さんからの投稿

すばらしい自彊術

自彊術とのご縁は、当時いろんな事からくるストレスにより、血圧が200を超えておりました。

とりあえず薬で下げていましたが、140くらいまでしか下がらず、この方法に頼っていたのではダメだなぁと思い、他に何か体操を探していたところ、友人より自彊術の事を紹介され、早速見学に行きましたところ、そこにははつらつとした素敵な笑顔と声の先生が丁寧に指導されておりました。

直感でこの体操は元気になれそうと思い、即入会させて頂きました。先生に毎日2回体操をしていれば血圧は40~50位下がりますよ のお言葉を信じてやってみようと思いました。

出来ない日もありますが、続けている内にふと気がつくと、以前のようなめまいどうき,頭痛,不眠等の症状が和らいでおりました。気をつけていても悪い姿勢がすぐに元に戻ろうとするのですが、先生の”みぞおちを真っすぐに伸ばしてね”の言葉が頭をよぎり、ハッとして姿勢を直すようになりました。その時同時に深呼吸を気をつけてするようになりました。

健康になれる原点のような実感がします。教室に行く毎に動作を丁寧に型直しをして頂き自己流になりがちなところを気付かせて頂いています。

教室の皆様にも温かく接して頂き毎日楽しい時間を過ごさせて頂いています。

始めてから一年余ですが、今では毎日朝食前の自彊術が一日のスタートとなり生活の一部となりました。その日の体の状態もわかり、リズムができて良かったと思っています。こんな素晴らしい体操を一人でも多くの方々に知って頂きたいと思います。

佐野先生、教室の皆様、今後共どうぞよろしくお願い致します。

自彊術にご縁をいただいたことに感謝しております。

ありがとうございました。


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スクールの声(その5)-自彊術

ペンネーム なっちゃん からの投稿

一昨年、大腸の手術をして、体力を回復させたいと思いつつ、ボチボチ歩いたり、整体を受けたりして、日々暮らしておりましたところ、友人より自彊術が非常に良いとのお話をお聞きしました。

十数年前にも2~3年教室に通っていた事を思い出し、またやってみようと思い立ち、昨年末より通い始めました。

とにかく体を動かす事は良い事と第一回目参加しましたところ、体を動かした後の爽快感で、やはり体というのは動かさないといけないなぁ・・・・と感じました。

日頃溜め込んだ毒素も流してくれるだろうし、理にかなった体操のようで、これを続けていけば体力もつき、元気になれると思い、行ける時は毎週1回できるだけ参加させてもらっています。また、家でも一日1~2回行っています。

先生も、明るくハツラツとされ、こんな風に歳を取っていきたいなぁとお手本にさせて頂いています。先生の丁寧な御指導や、共に前向きに励んでいる素敵な仲間との触れ合いに元気を頂いて帰っています。

また、会館を提供して下さっている方の御親切に心も和み、感謝しています。

これからも、こんな素晴らしい先生や仲間と共に、楽しく益々健康になっていきたいと思っています。


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第1回健康を求めて in 坂出市民ホール

■ 日 時:平成25年11月2日(土)13:00~ 受付:11:00~

■ 場 所:坂出市民ホール

■演 題:① 13:20~「食育のススメ」香川短期大学名誉学長 北川 博敏先生

②15:15~「坂出発祥!驚異の健康体操-自彊術-」佐野 典子先生


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DIC研究所通信 Vol.15,No.1(Spring)

博士国際共同研究所(DIC研究所)の山田 一先生が編集・発行する通信誌(2013年春号 通巻55号)をご紹介。

■ お問合せ先:TEL/FAX:026-291-8715  E-Mail:dicyama@ruby.ocn.ne.jp


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寄贈本のご紹介

一冊目は、小曽根 育代著「お龍さんの長崎日和」

幕末の一時期、坂本龍馬の妻お龍は、龍馬と親交のあった長崎の豪商小曽根家に滞在。同家の女主人お常たちのもとで、心温まる暮らしを始める。日本の夜明けを夢見て東奔西走する龍馬の帰りを待ちわびながら・・・・。史実をもとに豊かな想像力で描き出す物語。

もう一冊、小曽根 育代著「平成小曽根家夫婦奮闘記」

長崎の豪商で坂本龍馬の支援者だった、小曽根韓堂。その血脈を継ぐ小曽根家17代当主、吉郎とその妻育代も、大河ドラマ「龍馬伝」に合わせるように表舞台に躍り出た。講演・解説・トークと大活躍。

 

 


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第12回健康を求めて 講演会のご案内

下記行事のお問い合わせは、NPO法人健康を考えるつどいまで。

電話:0877-45-8441、FAX:0877-45-8444

********************************************

第80回春季研修会、講演会,交流会のご案内

謹啓

早春の候、日増しに春めいてまいりましたが、皆様お変わりなくお過ごしのことと存じ上げます。

平素は、当NPO法人健康を考えるつどいに、暖かいご支援並びにご愛顧を賜り誠に有り難うございます。

今年も、同封しております案内状の通り4月27日(土)に「第12回健康を求めてinユ-プラザうたづ」の講演会を開催することとなりました。また夜は講師の先生方を囲んで交流会を開催します。

翌28日(日)は、瀬戸内国際芸術祭2013の会場のひとつ「直島」への研修旅行を計画しております。この日は芸術際の期間外ですが、アートの常設展示を見ることができます。

29日(月)は坂出健康会館にて温冷浴、三号機等による研修会を行いますので、ご参加下さい。

ご多忙の事とは存じますが、奮ってご参加下さいますようご案内申し上げます。

敬具

 平成25年3月 吉日

       特定非営利活動法人健康を考えるつどい

                                                        理事長 井上信幸

講演会 『第12回健康を求めて in  ユープラザうたづ』 

・日 時: 2013年4月27日(土)13:00~16:30 (開場11時)

・場 所: ユ-プラザうたづ

〒769-0206香川県綾歌郡宇多津町浜六番丁88番地 (TEL:0877-49-8020)

② ギターソロ コンサート(入場無料) 

・日 時: 2013年4月27日(土) 11:15~12:00

・場 所: ユ-プラザうたづ

・演奏者: TAKAさん事、加藤 孝文

③ 交流会  

・日 時: 2013年4月27日(土)17:30~19:30

・場 所: ウェディングチャペル セント・カテリ-ナ グランプラス

〒769-0201 香川県綾歌郡宇多津町浜1番丁5-7

(TEL:0877-49-7773 / FAX 0877-49-7772)

④ チャーター船で行く直島研修旅行 

・日 時: 2013年4月28日(日) 7:30~17:00

・行き先: 直島(香川県香川郡)

80健康研修会  

・日 時: 2013年4月29日(月) 7:00~15:00

・場 所: 坂出健康会館


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北川 博敏 名誉学長

香川短期大学 名誉学長の北川 博敏先生が四国新聞に連載した「かがわ食育考」の連載が終わり、この度本になることになった。

先生のご好意で、NPO法人健康を考えるつどいから出版予定です。

 

 


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第79回健康を求めて 秋期宿泊研修会のご案内

■主 催:NPO法人健康を考えるつどい

■日 時:2011112日(金)~2011114()

■会場/問合せ先:NPO法人健康を考えるつどい-坂出健康会館

762-0011香川県坂出市江尻町1220 

TEL0877-45-8441FAX0877-45-8444  

坂出駅徒歩20分、タクシーで5

四国ガス「ガス生活館 PIPOT坂出」前 

※ 駐車場あります

■参加費:NPO法人健康を考えるつどいの会員17000円、会員外20000

■募集人数:20

■申込み期限:平成231026

■ご参加されます方は、同封の振替用紙にてご送金下さい。

NPO法人健康を考えるつどいの郵便振替口座・口座番号:01600-8-53059

トクヒ)ケンコウヲカンガエルツドイ 宛にご送金下さい。 

第79回健康を求めて宿泊研修会日程表

11 月2()11:00 ~ 114日(日)15:00

日程日

9:001130

13:0015:00

19:0021:00

11月

 2()

・開講式<AM11:00-> ・オリエンテーション

・六大法則の実施

・参加者皆様の

自己紹介

 

 3()

紅葉狩り(黒沢湿原or雲辺寺)

 

詳細はお問い合わせください。

(10001700予定)

・懇親会

・芥子湿布の

実習

 

 4()

・三号機での運動

・生野菜食の作り方

・野菜粥の作り方

・七掛け温冷湿布

実習

・掃除・閉校式

15:00解散

 

会場の健康会館は、西式健康法を信奉する全国各地の皆様から、多額の浄財を頂き、建設された西式健康法の健康増進施設です。会館内にはご寄贈頂いた様々な健康機器があり、三号型健康機(金魚運動・毛管運動・顎下懸垂)での体の矯正運動・風浴・温冷浴・芥子湿布・七掛け湿布・芋湿布など、西式健康法の創始者西 勝造先生が提唱されました健康法のすべてが体験出来ます。

また健康会館の隣には皆様から寄贈頂いた西式健康法の書籍を集めた「柿茶文庫」を開設しております。

 

 

日課表

6:30~8:30

9:00~11:30

 

13:00~15:00

16:00~18:00

 

19:00~21:00

21:30

・起床・風浴

・洗面・散歩

・温冷浴

・三号機

昼食 ・講習会

 

・温冷浴・三号機

・自由時間

夕食 ・夜の集い

・風浴

・就寝

 

1.持ち物(各自必要品のほかに)

・体操のできる服装・健康保険証・散歩や散策ができる運動靴

2.合宿中は、朝食はありません。昼・夕食は生食(5種類以上の生野菜の泥状)と玄米粥 (五分粥)・豆腐・寒天食・野菜粥等のメニューになります。(懇親会は別)

3.ケガ等の初期手当はいたします。

  持病等による急な発病および事故につきましては、会では一切の責任を負いませんので、各位において備え、処置をお願いいたします。

4,参加者全員傷害保険に加入します。ただしケガのみです。

5.お部屋は、大部屋で平床・木枕・風浴の準備をしています。

6.初日には、簡単な健康調査票の記入をお願いします。

7.洗濯は、洗濯機を準備しております。

以上


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第5回健康を求めて 夏期合宿 5日目

今日でいよいよ最終日。ひもじい思いをした合宿も今日でさよなら。

午前中は日課の西式健康法の実践、午後より反省会。後片付けして15時ごろ解散となった。

この日のお昼は今までの我慢のお礼に、柿茶アイスクリームがおまけ。

↓ 反省会の様子

反省会ではいろいろな意見が出て、非常に有意義でした。

主催側として、これらの意見を今後の合宿計画に反映していく所存です。

長い長い5日間のプチ断食合宿、参加された皆さま如何だったでしょうか?

本当にお疲れさまでした。来年も是非ご参加下さい、お待ちしております。

PS 解散後、希望者を募り琴平町にある金毘羅宮に参拝しました。お疲れさまでした。子供達は奥社まで、元気がいい!

 


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パステルアート展

3日目の夕食後、合宿参加者のお一人でパステルアートをやられている木曽さんのご指導で、パステルアートに挑戦。

皆さん初めてにしては上手すぎ。


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第5回健康を求めて 夏期合宿 4日目

この日は10時30分より香川短期大学名誉教授 北川 博俊先生による講演。

題して『小児期からの生活習慣病予防の必要性』

三木中学校の校医・松原先生が1987年から自費で香川県の小・中学生の血液検査を開始。なんと受検者数 35,687人中、19.5%が高脂血症、6.7%が肝機能異常、1.3%が血糖値異常と言う結果だったとか。

子供の時から生活習慣病の代名詞とも言われる高脂血症とは・・・このままの食生活を続けると動脈硬化が進み、20~30年後に脳卒中・心筋梗塞の可能性大。死亡を免れても要介護者。働き盛りであるから本人・家族は悲惨。

肝機能異常:集中力に欠け、疲れ易く勉強・運動ができないし、キレ易い。アルコール好きの中高年に多い症状で脂肪の取り過ぎが原因。肝炎・肝硬変・肝臓がんに進む。

血糖値異常:言わずと知れた糖尿病。

これらの最大の原因は脂肪の取り過ぎと食物繊維不足と説き、どんな食べ物がお勧めか説明して頂いた。

非常に有意義な講演だった。

午後からは日課の西式健康法の実践に加え、生食の作り方、
野菜粥の作り方を体験してもらった。

サツマイモの入った野菜粥は、玄米がゆとは比べ物にならないほど美味かった。

4日目に入り、少食で飢餓気味の合宿生は、野菜粥のおかわりを大喜び。

 

 


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第5回健康を求めて 夏期合宿 初日

2012年8月18日(土)11時より合宿開講。井上理事長開講挨拶の後、オリエンテーションにて参加者の自己紹介があった。

遠くは北海道から2名、福岡から1名のご参加を頂き、賑やかな合宿初日となった。

今日から4日間、朝食なし、昼夕食はコップ1杯の生食とお茶碗1杯の玄米粥,お豆腐半丁だけ。玄米粥の代わりに寒天食の選択もある。なかなな難しいのが1日500 ccの水又は柿茶を飲む事。

午後より西式健康法の実践で、三号機での運動と温冷浴をして頂いた。

夕食後、宇多津海ほたるへ散歩に出かける。

宇多津海ほたるより瀬戸大橋のイルミネーションを臨む。


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